富山県で行われた商工会青年部全国大会 式典と主張発表
2009 11 24
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会場のオーバードホール入り口には過去11回にわたる商工会青年部全国大会の場所とスローガンが掲げられておりました。
その一翼を担った思いもあって、今回この地に来させてもらったことをあらためて感謝したいと思います。大会の規模もやり方もいろいろと違いますが、僕の印象だけ言えば、僕らが運営した第11回福岡大会とは比較にならないほどの完成度と充実感を持った大会だったと思っています。
運営を担うものの願いは、県内の部員全員の力がこの大会に結集すること。
それが如実に現れていたように感じました。
↓続きます


会場のオーバードホール入り口には過去11回にわたる商工会青年部全国大会の場所とスローガンが掲げられておりました。
その一翼を担った思いもあって、今回この地に来させてもらったことをあらためて感謝したいと思います。大会の規模もやり方もいろいろと違いますが、僕の印象だけ言えば、僕らが運営した第11回福岡大会とは比較にならないほどの完成度と充実感を持った大会だったと思っています。
運営を担うものの願いは、県内の部員全員の力がこの大会に結集すること。
それが如実に現れていたように感じました。
↓続きます

受付の風景。
全国から続々と青年部員が集まります。

会場で、街中で、このスローガンをよく目にしました。
富山県と郵便局のタイアップで行われてる観光PRキャンペーンだそうです。

開会直前。
一期一会 青年部生誕の地へ、いざ集わん!
が今回のスローガン。

スゴイなぁ。
エライなぁ。
と思ったのが…

懇親会までを含め、全てのアトラクションについて富山県(だけじゃないのかな?)の青年部員自らが企画し、演じていたこと。
福岡県では…恐らく出来なかった、というかやろうともしなかった事でした。
富山県青年部員の皆さんの中で結束が高まったと思いたいです。
そして、

触れないわけにはいきません。
主張発表大会の応援合戦。
突然ステージ上で抗争を始める福岡県青連と佐賀県青連。

それを、一本の綱で平和的に解決しちゃうこの男。

久留米南部商工会青年部、佐野 幹法君。
県をまたいだ広域連携事業、天建寺橋大綱引事業についての発表でした。
発表中、ちょっとつまずいたりしたこともあって、発表後は本人もあまり自信なさそうでしたが、結果を見れば第二位、というすばらしい成績でした。おめでとうございます。

第一位に輝いたのは三重県松阪西商工会青年部の部長を務められているという竹内君。
すばらしい表現力の関西弁(とはまた違うのかも)で、部長として部員の皆さんにどうやってスキルを上げてもらうか、真摯に考えた結果導き出したことを素直に発表された印象でした。
会場にいた全員が必要としている、そしてすぐにでも実行できる「自分たちで企画する研修」という、すばらしい内容だったと思います。世辞でなく、この発表内容を全国で実行してほしいと思いました。
言葉足らずながらも
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結束力が深まった部分とそうでない部分ありますよね!まあ全体が一つになるのはむつかしいです!
やった人間は、かなり深まっているようです!
> まあ全体が一つになるのはむつかしいです!
ですよねぇ。
損得で考えられないものもたくさんありますし。
こないだやってた事業仕分けみたいなもんですかね。
> やった人間は、かなり深まっているようです!
そうであれば何よりです。
見えない部分でも大いに役に立った大会であったろうと思っています。
大変お疲れ様でした。
そしていろいろとありがとうございました。
> MIXIに思い出屋さんみたいに書いてるんで
怒涛の勢いで書かれてますねw
拝見しております。
>今日、再び福岡大会の読みなおしました。
自分でも、時々あの時の考えが間違ってないか確認してます。
今のところ公開停止するほどの問題は…ないんじゃないかと思ってますねw
> 責務として書き終えました!
フィニッシュお疲れ様でした。
ちょっと忙しくてまだ途中までしか読めてませんけど。
> 先日福岡大会編を読んでしまったら
影響があったとしたら書いた甲斐がありますw
今後さらに、やる以上は有用で不公平が無くて、その効果が全国の組織隅々まで行き渡る大会にして欲しいという思いは変わりません。