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謎の言葉「省られる」の読みと意味についてなんとなく答えがわかった

2009 10 28
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どうもね、あまりいい印象の言葉じゃなかったんですわ。
いや、こないだ書いた「省られる」という言葉の話なんですがね。

その後ちょっと調べさせてもらいました。
ほんで、だいたいわかってきたんですわ。
知らない言葉があると気持ち悪いんでね。

これはどうも「はぶられる」と読むようなんですな。
読み方を想像してから検索でわかったんですが。

そして、「仲間はずれにされる」「疎外される」という意味のようです。
自動詞的に「はぶる」とも使うようですね。

俗語辞典に載ってまして、「若者言葉」として分類されてますね。九州、少なくとも福岡では聞いたことがない言葉。どこかの若者コミュニティから発生した言葉、もしくは元になる方言がどこかにあるのでしょう。

漢字は書いてない場合がほとんどですが、語源として
・(この例のように)「省く」から
・「村八分(むらはちぶ)」の略から
・「放る(ほうる・はふる)」から

なんて解説が思い思いにされてます。

葬る」をイメージしたという記事もありました。

僕は少なくとも「省く」を語源とするのは無理があるような気がします。
感覚的には「葬る(はぶる)」でしょうか。
「屠る(ほふる)」も近い音なのでそちらも。

いずれにしても人を疎外する意味合いを持って「あいつを【省こうぜ】」なんて言葉は元々使う気がしない。たまたま音が合っているので「省られる」なんて使い方をされていると考えました。

ま、真実は僕もわかりませんが。

「ハブ」という音も嫌悪感をあらわすのに役立っている気がします。

あまり使いたくない言葉ですがね
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