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僕でもわかる簡単な数式で【1と2は等しい】ことを証明した人がいたそうな

2009 10 20
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09102001.jpg
photo Cherry-tree blossom (aka Sevinje :-))

非常に簡単な中学生レベルの数式で「1と2が等しい」というすさまじい結果を生み出す数式が話題になっているそうです。僕でもわかる数式なので驚愕しました。

では始めます。
ほんの数回、イコールで結ばれた両辺をいじっていくだけの数式です。

前提としてこの式を挙げます。aとbは等しい数字です。

a=b

両端にaをかけます。当然イコールは成立するはずですね。
a^2はaの二乗です。

a^2=ab

さらに、両端からb^2(bの二乗)を引きます。

a^2-b^2=ab-b^2

右辺を「A^2-B^2 = (A+B)(A-B)」で因数分解。
左辺はbを用いてくくります。

(a+b)(a-b)=b(a-b)

両辺を(a-b)で割りますと…

a+b=b

a=bという前提により、

2b=b

両辺をbで割りますよ。

2=1


文章ではアレですな。

09102002.jpg

こういうことです。




驚きました?

ネタ元にも種明かしは書いてなかったので僕もちょっと驚いてました。
まぁこのサイトに書いてあることだけでもネタなのはわかってましたが。

僕は少したってからやっと、どういうことなのかがわかりました。
ユークリッド幾何学の根本を揺るがすには至らないようです。


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Comment
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No title
> 両辺を(a-b)で割りますと…

あーーー!
Re: No title
>社長 さま
>かろしま さま

ほほぉ。他に出典があったんですな。
いや、頭のいい人は居るもので。

このような周到なダマシには気をつけましょう。
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