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プロのジェットシューター(背負式消火水のう)への給水は一味違うのだ

2009 07 25
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IMG_7029.jpg
御存知の人は御存知、ジェットシューター。

正式には「背負式消火水のう」(これは今調べた)といいまして、僕らは「ジェットシューター」と商品名(たぶん)で呼んでます。水利の無い山火事などの際にリュックサック風に背負って上っていき、火点近くで小規模な消火作業を行う際に使用します。比較的リーズナブルな機材のようで、僕らの詰所をはじめ、消防団にも配備されております。花火の警備にも必需品でございますね。

さて、こいつに水を入れるのって案外手間取るわけです。
水にドボンって漬けても中に入っていかず、あ~もう!ってなることがあります。
昨日までの僕がそうだったのですが、プロの注水方法を見せてもらいましたよ。

↓続きます
IMG_7018.jpg
うちの部のポンプ車は水利のすぐそばにおります。
既に揚水してアイドリング状態のポンプ車。
消防署のプロフェッショナルがどうやって注水するのか見ておりました。

IMG_7023.jpg
ホースがつながってない方の吐水口にジェットシューターの注水口を押し当て、吐水レバーをオープン。ジュワッ!という音とともに一瞬で満杯に。

IMG_7028.jpg
プロはみんな当たり前のようにこの方式で注水しておられました。
アイドリング状態ではこれを何回かやると水圧が無くなっちゃうのでまた揚水しましょう。

あぁ、「そんな当たり前なことも知らんかったのか」というコメントがつくのが見えるようだ。
こんなの教えてもらったことないもんね。


カンタンに注水できるとはいえ、一番上の
IMG_7029.jpg
この写真は調子に乗って詰め込みすぎ。

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Comment
No title
うちらは野焼きの際に使用しますが。。。

それを背負って山から下りるのは
正直しんどいです・・・


給水はやっぱり砂防ダムにドボンです
ついでに僕もドボンします(笑)
Re: No title
>野焼きがある地域の知りあいはKai さまくらいしか思い浮かばないが

> 給水はやっぱり砂防ダムにドボンです

水入んねぇよ~ってならん?
特に丸いフタがあるタイプはなかなか入らない。

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