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うちの子どもたちが近頃盛り上がってるゲーム:ウボンゴ(UBONGO)

2009 07 24
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IMG_6705.jpg

ボードゲーム業界ではゲームのパーツやらコマやらボードやらの部品を総称して「コンポーネント」って呼びます。コンポーネントの質感の良さ、美しさ、アイディアはゲームの魅力の一つ。

ご覧のとおり、このゲーム「ウボンゴ(UBONGO)」は非常にカラフルで美しいコンポーネントを持つゲームですよ。以前お伝えした、ドイツのアマゾンから取り寄せたゲームの一つです。

日本では現在取り扱っている会社がほとんど無いみたいで、有力な販売店でも「在庫無し」が目立ちます。生産終了してしまったのかもしれません。「いずれ買おう」が通じないことがあるからボードゲームのコレクションは難しい。

シリーズがあと三つ後発で出ていて、「ウボンゴミニ」ではこのゲームの面白さの半分ほどしか味わえませんし、新しい版で、ピースの基本が6角形になった「ウボンゴエクストリーム」はさすがにちょっと難しすぎるのではないかと思ってます。持ってませんが。「ウボンゴデュエル」という二人専用のも出てるそうなのですが、今ひとつ情報が少なくて手が出ておりません。

さておき、このところ子どもたちも大きくなってきたので、遊ぶことが出来るゲームにも幅ができてきました。その中でも一大ヒットを飛ばしたのがこのウボンゴなのです。

大人でもちゃんと面白い上に、大人のほうが悩むゲーム、なのかも。
あなたの、脳が、フル回転、するかも。

↓続きます

IMG_6709.jpg
特殊なサイコロを使います。
サイコロは一個だけですが、例のダイスタワーが活躍。

タワーの向こう側にテトリスっぽいピースがあるのがわかりますね?

IMG_6706.jpg
これがプレイカード。

一番上の方にサイコロの目(盾・手・シカ・ヘビ・ゾウ・仮面)がありまして、その下にあるピースを組み合わせて下のブロックを埋める、というゲームを9ターン行います。だから問題カードも9枚ずつ配られます。

この写真は一番右の「盾」の目が出た時の写真ですね。
こちらの面は3個のピース用になってるのですが、裏面は4ピース用で一段難しくなってます。

大人が3人顔をつき合わせて考えてやっと答えが出ることもあるほど。
ちょっと悩む問題が出るとホントに脳トレな感じです。

早く解けた人は「ウボンゴ!」と叫びます。
ちょいと恥ずかしいですが、このへんオリジナル通りにやらないとダメダメ。

写真がありませんが、制限時間は砂時計で計ります。
うちの子どもたちは、このゲームで生まれて初めてホンモノの砂時計を見たそうです。

ルールの詳細は省くと致しまして…

IMG_6707.jpg

早く解けた人からこのダイヤモンドが2個ずつ賞品としてゲットできます。
9ターン終わった段階でみんな18個の賞品を持っていることになって、「どれか一つの色のダイヤを最もたくさん集めた人」が優勝者。

この賞品ルールも、パズルが上手な人が勝つ、となりがちな部分を上手にボカしてあって素晴らしいと思ってます。


ついでに、子どものプレイアビリティについて。
あと一月で8歳のCHOJOは、3ピース面なら大人と同レベル。
あと数日で6歳のJIJOはなんとか一人でプレイできます。
4歳になったばかりのCHONANは一応ルールはわかってますが、まだお手伝いが必要。

ドイツなどのボードゲームではほぼ当たり前なのですが、ダイヤモンドもパズルピースも、「予備」なんてものは一つたりとも入ってないので、片付けがシビれます。

片付けは十分チェックしましょう
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