スポンサーサイト

-- -- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしい「フライングトースター」 コンピューターに触れた創始の精神を振り返る

2009 06 16
↓一日一回のクリック支援、多謝
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福岡情報へ


このブログ読んでいただいてる方で、マカー(AppleのMacが好きな&ユーザの人)の人はいらっしゃいますが…たぶんこれはさすがに知らない方がほどんどでしょう。

僕がMacintosh(当時。今はMacと呼ばれるのが正式になったそうです)というコンピューターに初めて触れた頃、とても有名だったスクリーンセーバーです。まだスクリーンセーバーをお金を出して買う時代でした。これはちょっと後期になってからのカラー版で、初めはモノクロの線画だったように記憶してますがどうだったかなぁ。

いずれにしても、トースターがトーストを追って飛んでいく、というなんというかシュールなのかおふざけなのかわからない逸品。たまたま動画を見つけましたので後先考えず貼ってみました。

ちょっと調べましたら、今でもこの作品のクローンをWindows機にもインストールできるようにしているToasterCloneというソフトウェアを公開されている方がいらっしゃるようです。

僕が初めて買ったMacintosh=初めて買ったコンピューターでもあります。
Macintosh Quadra650という機種でして、まだマックといえば
09061601.jpg
こんな形の画面一体型カラークラシックというのが現役だった頃ですね。
まだコンピューターの画面表示がカラーであるというだけでスゴイ、という時期です。懐かしいなぁ。

Q650は、趣味的な使い方が主流だったMacintoshの中にあって、フォルムがビジネス風(MS-DOS機風)だ、と不評を買った、という機種でしたね。今では想像もつきませんが、この機種の導入に周辺機器やソフトウェアまで入れて当時50万~60万ほど必要でした。

僕がまだどちらかというと趣味の領域だったコンピューターを仕事の現場に導入したのは1993年(ソースはこの機種の発売時期)。そう考えると僕はもうコンピューターの前に15年以上座っていることになります。

全く触ったこともなかったコンピューターの世界に飛び込むのはお金もかかるし、もし使えなかったら…なんて不安もあったのを覚えています。

しかし、そのとき僕が感じた、「写真は現場のカメラマンがコンピューターで作る時代になる」というのはほぼストレートに当たりました。だからこそ僕が今持っているアドバンテージがあります。

同業者の中でコンピューター関連リテラシーについては間違いなく抜きん出ているという自信があります。だからこそ追いつかれないようにさらに知識をつける努力を惜しまないつもりです。

感動を生み出すことができる機械もあるのだ
↓この二つのボタンをポチッとね!

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福岡情報へ
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。