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とあるファンクラブ入会を決意しました

2009 06 01
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九州国立博物館にて、7月に始まる予定の「国宝 阿修羅展」

既にラジオCMなども流れていますが…あのCM、せっぱつまったような女性の声で

「…阿修羅!」(言わずもがなですけど、「あしゅら」って読みますよ)
「…阿修羅!」
「…阿修羅!」

「…私の…恋人!」


って、なんか執りつかれてるみたいでコワイんですが。
愛情というより情念!というか、メンヘラ状態で非常にイヤですwwww

そんな気合入りすぎ状態よりは、もうちょっとお気軽に「よっ!阿修羅!」みたいな感じで会いに行きたいと思いますな。

こないだのポタラ宮のみなさんとは、ニラメッコしたりと案外ゆっくりお会いできたのですが、今回ばかりは人だらけを覚悟しなければならないかもしれません。

お越しになる道のりはチベットほどは遠くないとしても、行こうと思わないとなかなか行けない、でおなじみの奈良県からはるばるお越しになるわけです。興福寺では、普段は正面からしか拝観できない阿修羅様はじめ国宝の像を四方八方から眺めるチャンス、ということもありますね。日ごろあまり日の目を見ない阿修羅の後ろ二人とも正面からお会いできるわけです。

さらに今回は、興福寺創建1300年を記念して行われる一大イベントでございまして、国宝阿修羅像を中心として、八部衆+十大弟子で、興福寺に今も残されている14体のうち9体が関門海峡を越え九州の地で一同に介する、「ありえない」豪華メンバーなのです。九州人は全力でお出迎えせねばならんと思うわけですよ。

阿修羅像は上の写真の人ですが、世界のあらゆる仏像の中で最も人気がある、と言っても過言ではない美少年でありまして、彼の美貌にポワワワワ~ンとなってしまう若い女性がタバになって押し寄せてくるとも思われるのです。


さて、仏像界で類を見ない人気を誇る彼ですが、彼だけが持っているものが一つ。

ファンクラブです。

調べたわけじゃありませんが、一体の仏像でファンクラブを持っているのは彼くらいのものでしょう。
まぁこのファンクラブも「国宝阿修羅展」の東京展(今やってるんですが)に合わせて創られたものではあるのでしょうが。

みうらじゅん・高見沢俊彦・おすぎ・はな・いとうせいこう、といった、ひらがなが多い皆さんが会員として参加されているとのことです。

ミーハーっぽいですが、僕も早速「阿修羅ファンクラブ」特典引換券付き前売券というやつを、誰か連れていくあてがあるわけじゃないのに3枚買い込み、7月14日の開幕を待つことに致しました。
09060102.gif
この阿修羅バッジがもらえるだけなんですけどもね。

「バッジさえつけていれば、街でお会いしてもすぐに阿修羅の話ができます。失礼にあたりません!」
(みうらじゅん)

なのだそうです。

この前売り券は今日が発売初日でございまして、開幕の7月14日の前日、13日までしか売られないので、もし阿修羅が恋人の方がいらっしゃったら今すぐお求めになったほうがよろしからん、と思うわけですがいかがでしょうか。

私の…!恋人っ…!<キモッ
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