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黒木町商工会青年部 町議会議員との懇談会に出席いたしました

2009 02 24
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IMG_2004_20090224174002.jpg
ちょっと報告が遅くなってしまいましたが…行われましたのは2月17日。

黒木町商工会青年部では、だいたい年に一度は町議、または町長との懇談会を行っております。
会場は黒木町役場の第3会議室。

出席人数が割合と少ない。青年部員十数人、町議が議長・副議長・2委員会の委員長という4名ご出席いただいて開催されました。

↓続きます
IMG_2007.jpg
ご出席いただいたのはこの4名。
中央左に松木議長、一番左が立野副議長、右から月足議員、樋口議員の4名のご来臨をあおぎました。


議論の材料、委員会から準備された提示資料があまりにも少ない。
昨年から行っている、「芋焼酎 素素人」事業は確かに今求められている「農商工連携」「地域ブランド商品開発」の波に乗っているのは間違いありません。商工会青年部の枠の中では誇るべき事業ですし、さらに磨きをかけたい事業でもあります。ただ、地域産業の活性化、という大きな題目を置いて中身がそれだけでは2時間の議論はキープできるはずがない。


もう一つ用意していた市町村合併後の行政組織について、商工会の組織について、商工業の支援体制について、という内容についても、はなはだ取ってつけた感のある、本音が聞きたい案件ではありませんでしたね。

懇談会冒頭で議長から「八女市になったら未知数である」と聞かされましたが、事実上黒木町は来年の1月31日までしか存在しないわけですから当然といえば当然。お約束が出来る立場に無い、と返事するしかないはずだとも思いました。

そのあたり、もうちょっと委員会が内容を詰めておいてくれないと、委員会以外の部員から意見が出るわけがありません。

IMG_2009.jpg
個人的な感想を言わせていただくと、まずこのような円卓会議形式にしてしまって座長も置かずに会議の専門家を4人並べてしまうと、青年部員で少々弁が立つくらいの人物ではひとたまりもないですね。町議のみなさんに発言の順番待ちをされてしまって、持論を滔滔と述べられて終了、TimeUpです。町議から尋ねられないと僕らの発言機会はありません。

青年部全体からの意欲もあまり感じられず、お忙しいところお越しいただいた町議の皆さんにも失礼にならなかったかと心配しました。

今回のような流れになることは想定できたはず。
机の並べ方、議事進行のさせ方、内容、資料の作り方、いろんな点をもっと突き詰めて懇談会に結びつける想像力を働かせてほしかったですね。


ある議員さんの発言で、「素素人」の読み方さえ把握していただいていない状況が露呈された事が一番の収穫だったかも…、いや、言い過ぎました。

素素人に関しては…
田舎ならではの人間のつながりを生かした商品開発
芋作りなどへの子供たちの参加
国に対してのアピール
黒木でなければ入手できない希少性

その他にも…
藤やシバザクラとの連携
道の駅構想
定額給付金、割り増し商品券などの対応
町民主導による事業のIDEA…

現在は行っていない事業についても青年部からの提言を求められるなど、たくさんのヒントは得られたのではないでしょうか。
それを踏まえた、さまざまな事業の飛躍を期待しています。<OBモード

議員懇談会を行うこと自体は、目的ではなく経過
逆に言えば、目指すものがなければ懇談の意味も無い

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