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商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ7:大懇親会@JALリゾートシーホークホテル1

2009 02 18
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関連エントリ(2009/03/11にて全エントリに関連エントリを追加しました)
もし読んでいただける方はエントリ順にお読み下さい。
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ1:全国大会の前々日
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ2:全国大会の前日その1
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ3:全国大会の前日その2
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ4:全国大会の前日その3
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ5:全国大会の前日その4 リハーサル
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ6:式典@Yahoo!ドーム
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ7:大懇親会@JALリゾートシーホークホテル1
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ8:大懇親会@JALリゾートシーホークホテル2
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ9:大懇親会が終了
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ10:全国大会一日目が終わって
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ11:みんなは知らない全国大会
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ12:終了♪ 帰るその前に

商工会青年部全国大会への反省と提言1:全国大会ってそもそも何?
商工会青年部全国大会への反省と提言2:実行委員会、というもの
商工会青年部全国大会への反省と提言3:商工会青年部の会議体系

商工会青年部全国大会への反省と提言4:全国大会の今後に寄せて


針のむしろの上に据えられた式典が終わり、片付けもたくさんの青年部員の皆さんのご協力により、なんとか終了。ドームでいろいろな作業に協力いただいた皆さんに撤収&大懇親会への協力をしていただくようお願いし、自分も懇親会場へ移動。

今日はあんまり不機嫌なことを書かずに済みそう?なのかな。

僕の直上の副会長が病欠で、突然式典@ドーム担当から全国大会に限って副会長の代理をさせていただくことになった関係上、職務分掌上ではこちらの懇親会も僕の守備範囲ということになります。しかし、事実上はほとんど携わることなく準備は順調に進んでいる、という連絡をもらっていただけでした。申し訳なくも思っています。

さて、ステージ上には薦樽が準備されました。
3樽のお酒のうち、僕の地元黒木町のお酒「藤娘」「旭松」の2種、特に黒木町商工会青年部の後藤部長が作っている「藤娘」を正面に据えていただいたのはたぶん僕と後藤部長に気を使ってくれたのだと思います。

↓続きます
このステージはJALリゾートシーホークホテルさん自慢の大宴会場、「アルゴス」(普通の大きさの結婚式であれば6面!取れるすさまじい大きさの宴会場です)の中央に置かれています。

この大きさの懇親会、だけでもスゴい規模なのですが、このアルゴスだけでは立食でも4000人を超える懇親会は出来ないのです。アルゴスの半分くらいの規模の「ナビス」、さらにその間、通常は通路として使用されるコンコースにもテーブルが配置され、やっと皆さんのお出迎えができているのです。

さて、さっきの写真。
薦樽の手前に、黒いロープみたいのが横切ってるのが見えるでしょうか。


そうです。

IMG_1826.jpg
こんな状態。

世界初の、NPOとしてプロレス団体を立ち上げた、九州プロレスに全面協力をあおぎ、このリング以外のステージは一切設営していません。

会場の中心にリング、というのは筑後地区の実行委員会が会議序盤からずっと主張してきた形でした。途中全国や県でも「来賓をリングに上げるのはキケン?失礼?」「どちらが前なのかわかりにくい」「来賓は上座に据えるべきで…」どうのこうのと批判がありましたが、押し切って勝ち取った形式です。もちろん、ナビスとコンコースにもライブ映像のスクリーンが設置されています。

実は大懇親会に九州プロレス招聘の発案、提案したのは他ならぬ僕。
お役目は式典の担当者ではあるのですが、この事業が一番思い入れがある、と言ってもいいくらいです。

また、九州プロレスにもリング上でのセレモニー実施を快諾していただき今日につながりました。感謝いたします。一番初めの段階では九州プロレスの理事長、筑前りょう太選手に直接メールをし、電話し、一度はお会いしに行ってこの大会への参加をお願いさせていただきました。

プロレスで九州を元気にするバイ!がキーワードの熱い男ですので、一度は主張発表の後の基調講演を、と提案したこともあります。
全国知名度、というよくわからん理由で却下されましたが。

IMG_1827.jpg
ピンが悪いですが…

会場は各県名が書かれた風船でいっぱい。
また、中洲からお越しいただいた博多の綺麗どころが約600名とか。
ホテル側も数百名のスタッフを用意してこの大懇親会に備えていただきました。

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和歌山県青連、小椋誠也さんのライブが始まりました。
懇親会の場で彼に歌ってもらう、という案が福岡に聞こえてきたのは…半年ほども前のことでしたでしょうか。

初めにこの件を聞いたのは筑後地区の吉永会長からだったと思います。
和歌山県の青年部員が、家業とは別に歌手としてプロデビューしたらしくて、懇親会で歌いたいと言っている」という程度の内容だったと思います。

筑後地区の会議としては非常に繊細にこの案件を扱いました。
「全国から集まった青年部員から見て、何故和歌山の部員?ということにならないのか」
「福岡の大会、という軸がブレないか」
「何より、何で2時間もない懇親会の貴重な時間をその人の歌に使わねばならないのか」
「それも、何の情報も渡さずに、(その時点では名前もどんな曲なのかも伝わっていませんでした)オレはプロだ、歌わせろ、というのは、なんつぅか、失礼じゃないか」
「歌手だからといってその宣伝をされてしまっては、僕が仕事の宣伝をするのとどこが違うのか

情報が足りないことのいらだちもあったか、決して好意的な意見は出ませんでした。

「今後の全国大会で同じように歌わせろ、という話があった時は歌わせるのか」
「プロなら歌わせるのであればプロの定義とは」

筑後の実行委員会の中にはCDを出しているほどのミュージシャンも居て、その人が歌うなら次回大会はオレが歌う、とも。

そういう議論の末、筑後地区としては
「その歌手の人に歌っていただくのは今後のためにも良くない」という結論を、都合2度出しました。

今リングの上に小椋誠也さんが上がって歌っている、ということはその2回の会議が無駄になった、もしくは反故にされた、という結果、でもあります。


最終的には、僕が和歌山県の岡鼻会長、事務局と電話で話させていただき、小椋さんサイドでどのように全国大会で歌う、という件が伝わっているのか、というのを伺い、このトラブルの原因は判明しました。誰のせいとはまぁあえて書きませんけど。

小椋さん自身は本当に大懇親会で歌えるのであれば光栄だと考えていただいて、商工会青年部のためであるならと、会のために新しい曲まで用意していただいてこの日に備えてくれたそうです。

ただ、小椋さんに全国大会の懇親会で歌ってくれ、というお願いを、大会を実行する現地福岡に伝えずに、勝手に本人、または和歌山県と話を進めてしまったという事態があったことは実際に事業遂行を任務としている福岡県、筑後地区の会議体を愚弄する越権であったと言えると思います。

想像するに、そこまで深く考えられてなかったに違いありません。「プロの歌手の人が、楽曲まで作ってくれて歌ってくれるなら有り難いことだ」と思われたかもしれません。設営の事、今後同様な事例が起きる可能性など、一切考えられていなかったに違いありません。

それは重大な間違いであり、この大会あんたのじゃないよ、という心境、でした。筑後の実行委員ひとりひとりの、会議に対するモチベーションも大幅に下がったといわざるを得ないでしょう。

最終的にゴリ押しで通される、もしくは断れない、ことであれば、やる必要の無かった久留米での会議を2度も招集して、実行委員の時間をのべ40時間ほども無駄にしてしまったことは僕も反省、せねばなりません。


最終的には和歌山と直接お話をさせていただいた中で、ほんのちょっとの時間で申し訳なかったのですが、小椋誠也さんのコンサートはアンコール声が響く中で無事終わりました。

僕はスタッフの役得、ということで、すぐそばで、真ん中で、彼の歌を聴くことができました。すばらしい歌声でした。
遠慮なく拍手を送らせていただきました。

小椋誠也さんのオフィシャルサイト
和歌山県を中心に、プロ歌手としてがんばっていらっしゃいます。
今も商工会青年部員でもあると伝え聞いております。
もしこちらにお越しの方はこのページにある曲を聴いていただき、応援してあげて下さい。


今日もあんまり機嫌良くお送りできませんでしたねw
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Comment
自分もなんでと思いましたが・・・これまでもとれに近いことがあったことも・・・決定をくだしたのがどこかは気になりますね!それと全国知名度、というよくわからん理由で却下したのはどこでしょうか?メールでもいいですよん!解答くささーい!
気持ち
それだけの熱い気持ちを持って参加された小椋さん。。

すばらしい歌を生で聴けたこと感謝いたします。

作曲までしていただいて。。。その心意気こそ

「プロ」であることの証だと思います。。。

ありがとうございます。
Re: タイトルなし
>TOYAーMAN さま

>・・・決定をくだしたのがどこかは気になりますね!

>それと全国知名度、というよくわからん理由で却下したのはどこでしょうか?


う~ん、ちょっとお答えしづらいですね。
また今度ご説明しますw

まぁ確かに筑前選手にドームの方で講演をしてもらうのはさすがに無茶だったかな、とは思いますが(汗
Re: 気持ち
>Kai さま

話の持っていき具合のせいでケチをつけてしまった感がぬぐえません。
恐らく小椋さん側にも事の経緯がほとんど伝わらなくて不安だったろうと思いますので、これまでの経緯を謝りたかったのですが、結局ご本人にはお会いできずに済ませてしまいました。

この場をお借りして…失礼をお許しいただければと思っています。

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