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商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ1:全国大会の前々日

2009 02 12
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関連エントリ(2009/03/11にて全エントリに関連エントリを追加しました)
もし読んでいただける方はエントリ順にお読み下さい。
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ1:全国大会の前々日
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ2:全国大会の前日その1
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ3:全国大会の前日その2
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ4:全国大会の前日その3
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ5:全国大会の前日その4 リハーサル
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ6:式典@Yahoo!ドーム
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ7:大懇親会@JALリゾートシーホークホテル1
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ8:大懇親会@JALリゾートシーホークホテル2
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ9:大懇親会が終了
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ10:全国大会一日目が終わって
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ11:みんなは知らない全国大会
商工会青年部全国大会報告と反省シリーズ12:終了♪ 帰るその前に

商工会青年部全国大会への反省と提言1:全国大会ってそもそも何?
商工会青年部全国大会への反省と提言2:実行委員会、というもの
商工会青年部全国大会への反省と提言3:商工会青年部の会議体系

商工会青年部全国大会への反省と提言4:全国大会の今後に寄せて


順を追って説明せねばならん、と思うところもあり、とりあえずは商工会青年部全国大会の全ての工程と行程を見てきた人間として、直前から完了までをなぞっていきたいと思います。

今後の構成が出来ているわけではありませんので、読みにくいかもしれません。

さすがに中心として運営に携わった関係で、若干客観性には欠けるかとは思いますがその点はご容赦下さい。

今はとりあえず終わったことを少しホッとしている部分も正直ありますが…僕の思いとしては、
「終わったからいいじゃないの」では成長は無い
というつもりです。

とりあえず、2月8日から僕の全国大会は始まりました。

↓続きます
ちょっと関係なさそうな話から始めますが…

恐らく、商工会青年部という組織は、単商や県での違いが若干でもあるにしろ、事業にあたっての情報源の中で非常に多くの部分を事務局に頼っていると言っても過言で無い、と思います。

僕がこれまで単商の事業を見てきた経験の中では、

企画立案&段取りや準備&事業運営=事務局

当日朝に文句を言いながら出席
     &意味もわからず机運びとテント張りをさせられる
       &本人は何のためにやってるかわからない屋台で店番=青年部員


ということすらあります。
あなたの単商にこういう事業はありませんか?
あなたは良くても、後輩がこう思ってることはありませんか?

できればそのような事態にはなってほしくない、と僕は思っておりまして…
個人的意見として、こういう事態に陥るのは(単商での事業だとすれば)その原因はおそらく部長と事務局にあるのではないか、という結論に達しているのですが。

お互いの立ち位置というものが正常で無い場合にこうなりがちなので注意しましょうね、ということです。

これから全国大会の準備段階~完了までの流れを、失敗も含めて書いていくつもりですが、これを自分を棚に上げた根拠の無い事務局批判や全青連、県青連批判と取られませんように。商工会青年部が、より良くなれるようにこの記述を進めるつもりです。

この点に問題があった、と感じたことを、反省としてできるだけ素直に書きたいと思っております。

IMG_1734.jpg
(photo:3日間僕の個人本部となったシーホーク12階シングルルーム)

さて、全国大会の話に立ち返ります。

2月になろうかという頃、上で書いたような事態が福岡県連に起きていた事を知っている人は理事レベルでもそう多くないかもしれません。

僕にとって、事務局がまるで機能しない状態になりました。2月に入ってから正副会長レベルの会議が行われましたが、その会議案内すら僕の手元に届かない体たらくでした。もしかしたら僕が個人的に事務局に嫌われているのではないか、とまで思いました。それももしかすると大きく外れていなかったかもしれません。

僕が調べて連絡するよう要望した情報は何一つ手元に届きませんでした。電話をかけても帰ってきませんし、メールの返信も一切ありませんでした。
ためしに3日続けて僕から事務局への連絡を一切取らない日を作っても、事務局からの確認や連絡は一切ありませんでした。

付記:
僕は単なる一理事ですが、筑後地区の副会長が病欠のため「全国大会関係についてのみ」筑後地区を代表する立場に立たせていただきました。
当然正副レベル実行委員会に出席する必要はあるわけで、当然、案内が来ないのは困りますし、事業を行ううえで全国に対して、参加するさまざまなレベルの皆さんの情報が頂けないと運営の準備すら出来ないわけです。


というわけで、各管内、各単商からの問い合わせにも答えられない状態が続き、どちらかというと僕が考えていた「正常な事業運営」を行うことを半ばあきらめて8日を迎えたわけです。

まぁありていに言えば「あいつメンドクサイから干しとけ」と思われたという状態ですね。

事実上、福岡県の事務局が行っていたのは、時間だか手間だかの節約のために、筑後地区実行委員会以下に情報を回さず、自分たちで勝手に情報をコントロールして勝手な運営を決定していた、ということに尽きると思います。

それが筑後地区の実行委員、実行委員級協力メンバーによる運営チーム、筑後がこれまで行ってきた会議に対する、これ以上無い冒涜であり、心から失礼な話だ、ということに気づかないくらい…まぁ良く考えてないのか、それをわかっていてやむを得ずだったのか。

僕が今回の全国大会、ほとんど苦言も頂戴せずにたくさんの方に褒めていただき、感謝までしていただいたのはとても嬉しかったのですが、それでも自分の働きに満足が出来ないのは、自分が責任を持てない状態で本番を迎え、どうなるかわからないのに責任者の立場にあったということが非常に大きい、と申しておきます。

そうであれば全国と連絡体制を取って情報をまとめ上げることを、事務局にはお任せできなかった、もしくは、お任せしない方がいい、という反省ができるのではないでしょうか。

福岡県の事務局が八面六臂の活躍で今回の全国大会を成功に導いたことには異論ございません。
しかしその中でも反省すべき点があります。

さて、

8日になりました。11日まで3泊4日、仕事を空ける以上最低限終わらせておかねばならないところを何とか収めて、他の方より遅れて県連事務局に行ってみました。会議の案内も無いので筑後地区の事務局員からの伝え聞きで、何をやるつもりなのかもわからず

自分が何でかわからずにテント張りをしている部員のように思えました。


正副会長と僕に課された仕事は…事務局からドームまでの荷物運びでした↓

県連会長と、副会長3名と、僕と事務局数名で。
トラックなどの手配も無かったので自分たちの車で。

いや、別に荷物運びが重たいからイヤだイヤだ、というわけではないんですよ。
正副会長を呼びつけてさせる仕事じゃねぇよなぁ、と思っただけで。

3日前までに準備を終えて、せいぜい3~4万円の運送費予算があれば…
正副会長は8日夕方までは仕事が出来たのではないかな。


しかしそれでも、翌日9日の設営とリハーサルの一日へ向けての段取りを整えて…

IMG_1743.jpg
明日に向かうのです。

画像は8日の晩御飯。まだまだ元気な福岡県青連正副会長の皆さん。
ちゃんと会長は8日から赤ジャンパーを着て中洲参戦です。

正副会長の皆さんは、式典後の大懇親会に、600人以上のアテンド女性にお越しいただく段取りをしていただいた関係者の方へのご挨拶に回られました。僕は上のような理由もあって、いろいろとヘコタレておりましたので二次会一軒だけで失礼させてもらいました。とても楽しかったのですが中座してすみません。

「反省≠恥」です まだまだ続きます。
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