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おみやげを買う、という感覚の強弱によせて

2009 01 22
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photo maistora

「あ、家におみやげを買わないと!」
「おみやげを買う時間はあるの?」
「駅におみやげ買うところってあるのかな?」

団体旅行でどこかに行くとそういう声が上がることがありますな。
僕らより若い世代の人からもそのような声が上がります。
それがまた僕にはそのおみやげ買わねば感がほとんど無いのです。

ですので、空港だか駅だかに集合したあと、「これから1時間はおみやげを買う時間」なんてのが設定されちゃったりすると、僕はそのへんで試食品をつまんだりすることに飽きたら特にすることが無くなってしまって退屈、ということになりがちです。


別方面からおみやげを頂戴したりもしますので、そのお返しのつもりで何か買って帰ることはあります。しかしまぁ…東京に行ったから、大阪に行ったからといって、自分の子供にキティちゃんを買って帰る感覚はいまだによくわかりません。おみやげを買って帰らなくても別に怒られません。というか、キティちゃんを買って帰ると怒られます。

みやげ、ってのを辞書で引きますと、

(1)旅行先や外出先から家などへ持って帰るその土地の産物。つと。
(2)人を訪問する際持って行く贈り物。手みやげ。


なのだそうです。(3)もありましたがあまり一般的ではなさそう。

ふむ。僕は(2)の「手みやげ」はある程度わかるな。と思いました。
(1)の場合でも「その土地の産物」を持ち帰ることが大事なのでしょうか。
どこででも買えるサブレや饅頭ではいけないのだ、ということですね。

一時期、新幹線の駅であればどこでも買えてた某有名おみやげ(こしあんが主役のやつね)を、いかに遅く買うかというゲームに一人でハマってたころがありました。帰りの新幹線ホームに上がって、最寄のキオスクで買えたら僕の勝ち、買えなかったら僕の負け、でおみやげ無し。

どこでも買える、という段階でお土産ではない、ということには気を配っておりませんでしたね。そのゲームも、その有名おみやげがとある有名事件のせいであまり買えなくなってからはやってません。なんせ「どこでも買える」ことが大事だったんで。


もともと社会主義的なコミュニティの中で、
今は僕が育てたコメをみんなで食おう、もう少したったらあいつが育ててるムギに変わって、その後は…、あ、そうだ、今度隣村に行くからみんなの分の塩と魚を買ってこよう!という自他の所有制限が無い暮らしの名残…なのでしょうか。

いずれにせよ、たかだか福岡市からの帰りにも、家族におみやげを買う同行人をう~むと唸りつつ待つのは変わらないのでしょうねぇ。

たまに買って帰るケン○ッキーフライドチキンも…家族には喜ばれるけどあれはおみやげなのかな。

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Comment
なるほど・・
こんばんは(^^♪
チキンは立派なお土産だと思います。
チキンは下手な置物よりももらって嬉しいです(^^♪

ところで、アメンバー限定記事の件ですが、
いろいろ考えた末に半非公開にしました。
amebaユーザでなくても無料登録で閲覧可能です。
よかったらご覧になっていただけたら嬉しいです(^^♪
Re: なるほど・・
>のろ君 さま

早速拝見しました。
経営者として身がひきしまるようなエントリだと思いました。

> チキンは立派なお土産だと思います。

うちの子供連中が喜びますので、父ちゃんの立場としても買って帰る甲斐はありますね。「相手の喜ぶ顔」というのも僕の「おみやげ」概念に入れておきます。

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