スポンサーサイト

-- -- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少子化対策担当大臣さんが何をやってるのかということ

2009 01 22
↓一日一回のクリック支援、多謝
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福岡情報へ

09012201.jpg

新たな少子化対策を検討する内閣府の作業チームは、来月から、若い人たちの恋愛の傾向の分析や、安心して出産できるようにするための支援策の検討を始め、半年後をめどに提言をまとめることになりました。

この作業チームは、小渕少子化担当大臣が、子育て世代の要望を反映した新たな少子化対策を検討するため発足させたもので、経済評論家の勝間和代さんら5人の有識者がメンバーです。作業チームは、来月、初会合を開き、若い人たちが結婚しなかったり、結婚が遅かったりする背景となっている恋愛の傾向や、結婚しても出産しない理由などを分析したり、安心して出産できるようにするための支援策を検討し、半年後をめどに提言をまとめることにしています。記者会見した小渕大臣は「従来の政策の枠にとらわれず議論したい」と述べたほか、メンバーの勝間さんは「少子化対策を将来への投資と考え、もっとお金を使うべきだ」と述べました。

NHKニュース

何をいまさら…サークルで自由研究やるような…

これまでの少子化対策って何をやってきたんですか?
何で僕に結果が見えないんですか?
僕らが子供を育てる上で、国はどんなリスクを取り払ってくれたんですか?


若い人たちが結婚しなかったり、結婚が遅い理由。
偉い人が税金を使ってプロジェクトチームを作って半年も議論すると、僕らが簡単に想像できること以外にたくさん出てくるんですか?

低所得世帯の未婚傾向、少子傾向はすでに顕著でしょう。
↓は独立行政法人の調査だそうですが…

25~29歳でみると、年収が500万円以上あると半数以上が結婚している一方、パート・派遣など非正規雇用者の結婚率は14.8%にとどまった。晩婚化や非婚化は若者の価値観だけの問題ではないことが鮮明になった。


金が無いから結婚できない、金が無いから子供が作れない。
結婚していない人に対する見方や、社会の風潮が変わってきたこともある。
結婚しないほうがいろんな意味でリスクが少ない。
子供を育てるのにかかるコストに対して見返りは期待できるのか。

何より、実際僕らの子供が大人になるまで日本がこれまで以上に豊かであるというビジョンが示されているのか。


子育ては投資だ!ベビーニューディールだ!だそうですね。
お金は銀行に預けるな、のあの勝間さんに、パチンコより割の悪い可能性のある投資をしろと言わせるのにいくらかかるんだろう。

それでも僕らに子供を育てろ、と国が押し付けるのは何故か。
そもそも僕らが子供を育てたいと思っている原動力は何なのか。
日本が今よりもっと貧しかったころ、子供がたくさん生まれて育ったのはなぜだったのか。
その時代に戻れないならどう近づけるのか。


なにより、金もヒマもない僕に、なんで子供が3人もいるのか。
よく考えたいと思います。

答えは半年後まで待ってね
↓この二つのボタンをポチッとね!

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福岡情報へ
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。