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エコエコ(アザラクではない)なことを知ったり考えたり

2008 12 04
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photo grmatoupe

子供たちが夕方、幼児向けのテレビを見るので見るとはなしに目に入ってくるわけですが…

夕方の「みんなのうた」で「ホッキョクグマ」という歌がここのところ流れています。
「エカテリーナ」という女の人が歌っていて、作詞は西村 達郎という人だそうなんですけどね。

著作権の関係もありましょうから歌詞は紹介しませんが、
地球温暖化で気温が上がってホッキョクグマが追い詰められているよ、
かわいそうだよ

という歌なのですね。

NHK「みんなのうた」オフィシャルにはこう書いてあります。

地球温暖化が動物絶滅の危機を招いています。その典型がホッキョクグマ。環境の激変で瀬戸際まで追い込まれています。ロシア東シベリア・チタ出身歌手のエカテリーナが、彼らに代わって強く悲しく歌い上げます。NHKが豊富に所有するハイビジョン実写映像を駆使して、子供たちにわかりやすく伝えます。遠いところで近づく悲劇を…。



あれが

どうも

腑に落ちんのですよ。

↓続きます
いやね、環境のことを考える人間を育てたい、という考えはよろしいのですよ。
出さないで済むゴミは出さないほうがいいし、ムダがあるのであれば無くしたほうがいい。
だから僕はマイ箸のムーブメントなんかには賛同しますし、誰も居ないトイレのライトは消します。
チームマイナス6%もすばらしい取り組みですし、環境のために自分に出来ることを実際に行うという姿勢はとても大事だとも思います。

ただ、人間が間違ったことをやっとるのだ、イカンイカン、という感覚を、いやおうなしに植えつける、というか、そういうことを、頑是無い、幼い子供たちにやっちゃっていいもんなのかね、という、うそ寒いキモチになるのですわ。

どう説明したらいいかわからんのですが、偏向した情報にも見えるわけでね。
対象としているのが幼児・児童なのも気持ち悪い。

言われて久しいですが、いまだ「地球温暖化」自体にも疑問符が付く点もあるわけで…

たとえばその疑問符が全く無くて、100%人間の出すCO2だけが悪者であり、他には何も環境悪化の要因が無いのだとしても…ホッキョクグマを被害者に仕立ててまで、その害悪の情報を子供たちに押し付ける必要までがあるんですかね。僕は疑問です。

08120401.jpg
いまだほとんどがリサイクルされておらず、その上僕たちが毎日のように使わざるを得ないともいえるペットボトル。

全てが紙の繊維で出来た、完全リサイクル可能で、再度ふたができるボトルが開発された、とGIGAZINE経由で知りました。スバラシイ。

ペットボトルよりエコな紙ボトル via GIGAZINE

人間の営為=悪ということをベースにした環境教育がダメだとまでは言いませんが、このボトルのような健全な取り組みをさらに進めていただき、子供たちにはもっとポジティブな情報を与えたいなぁ、と思うのです。

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