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水没した携帯電話の救助指令、その後

2008 09 30
080925_3.jpg
photo symbole
この写真、気に入ったのでまた使いました。


4日ほど前、

携帯電話を水没させてきた人がいましたので回復に向け努力しました

というエントリを書きました。後日談です。


結果から言うと…水没ケータイそのものを救出することはできませんでした。


アルコール漬けの後、二日以上にわたる乾燥期間を終わり、満を持してバッテリを入れるも反応せず。電源をつないでもダメ。

正直、あまり期待してませんでしたけどね。水没してから時間も経ってましたし。

水没させたら、「即バッテリを抜く」「アルコールなどを使って、内部も含めてできるだけ水気を切る」「できるだけ乾燥させる」というのは覚えておこうと思います。



さて、ケータイの電源が入らないとなれば中のデータも生き返らない、というのが常識。

社長にお伝えせねばなりません。

「データは潔くあきらめろ」


近頃やっと電話の中の電話帳に慣れてこられたらしい社長、あきらめきれない様子で、ドコモに持ち込んでみると言ってききません。

「いや電源入らんのにデータの救出は無理やって」

それでも行かねば気が済まないようで、八女のドコモショップまで車を駆ってお越しになる社長。

帰ってきて、意気揚々と

「店員さんがデータは残ってると言った」

と言い放たれました。


近頃のケータイにはそんな新しい機能でもついとるのかとビックリし、やってきました…
080930_2.jpg
ドコモショップ。


社長には「勝手に買い直して来るな」と伝えていたので、委任状を用意して僕が行ったわけです。

店員さんにお話を聞くと、

「SDカードに2年くらい前の電話帳データが残っていたのでそれであれば入れられる」とお伝えしただけです。とのこと。誰がいつ保存したかも判らないがそれは幸甚。

あとで聞いたら「やっと電話番号の登録のしかたがわかった頃だから…その後のデータの数が多いのに…」とのことでしたが。まぁ何も残ってないよりはいくらかでもマシでしょう。


早速買い換え手続きを進めます。
新しいケータイをP706iμのブラックに定めました。

ん?70の爺さんが使うのに、その機種選定はどうだろう?とおっしゃいますか。

ノンノン。


この機会に、僕のケータイを変えよう、という魂胆なのです。

社長は「電話さえ出来れば何でもいい」だそうだし、僕の903iTVは分厚くて邪魔くさかったんで。


おかげでポケットの中がだいぶスッキリしました。

うちの社長も、僕のお下がりのケータイを「テレビが見られる♪」とご満悦です。チャンチャン。





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