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5D後継、ついに発表されました

2008 09 17
080917_4.jpg

ブログ書くのも気分が乗ってて楽しい時は、何でもニュースがあるとうれしいものなのですが。
個人的には待ちに待っていたニュースなので書きますけど。

5D後継機が発売になる、という噂を聞いて待っていると、50Dが発表になってガッカリ、という話を書きました。

その後、アクセス解析を見ていると、たくさんの方がGoogle経由で「5D 後継 発売」みたいな検索結果でお越しになった方が多く、大変ご迷惑をかけました。しょうがないけど。


そのエントリにもキャノンの新撮像エンジンDigic4搭載はヨロシイ、と思っておりましたが、ついに5D後継機が出ることが決まったようです。

EOS 5D Mark II
EOS 5D Mark II Special Site



発売は11月。
Digic4をはじめとして、最高拡張ISO感度25600とかいうすさまじい機能が搭載されています。
ですが、今のところ僕が欲しかったCMOSクリーニング機能は搭載されたという話を聞きません。

想像していなかった進化として、先日ニコンが発表したD90というカメラが、デジタル一眼レフで初めて動画の撮影が可能になった、というニュースがあったのですが…
5D MarkIIにもそれ以上の動画撮影機能が搭載されていることがわかっています。

ニコンD90は、最大1,280×720ピクセル(16:9)で、いずれもフレームレートは24fps。
キャノンEOS 5D MarkIIは、最大1920 x 1080のフルHD解像度・30fps撮影に対応。
というわけで、あらゆる点で凌駕しています。

僕が使うかどうかという点は別として、こんな機能を乗せてきたことに驚いています。
写真用の浅い被写界深度のレンズを使った動画は、これから流行るかもしれません。


加えて私の普段の愛機、PowerShotG9の後継機、PowerShotG10、
以前の愛機、IXY Digital 900ISの後継の後継、IXY Digital 920IS…
などなどをはじめ、PowerShotシリーズ、IXY Digitalシリーズの新機種が5機種発表されました。(via デジカメウォッチ)
追記です。

CMOSクリーニングの話が無い、と書きましたが、「センサーダスト対策」というのが付いているそうです。いや、あまり目立たなかったもので。

序盤の価格COM価格は298,000円。
ヨド、ビックなどの大手量販もこの価格で予約受付を始めたようです。


出さない。付けない。残さない。キヤノン独自の総合的なセンサーダスト対策が進化。 EOS Integrated Cleaning System。

センサー部分に付着し、画像に写り込んでしまうホコリなどのダスト。キヤノンは、その発生から除去までを3段階の対策でトータルにケアしています。まず、ボディ内でのダスト発生を防ぐために、シャッターユニットやボディキャップにダストの発生を抑制する部材を使用。外部から侵入するダストに対しては、ローパスフィルターに帯電防止処理を施し、静電気によるダストの付着を抑制しています。また、新たにローパスフィルター前面にフッ素コーティングを施し、ゴミやダストがより付着しにくい構造を採用しました。
超音波振動でゴミやホコリを振るい落とす。セルフクリーニングセンサーユニット。

レンズ交換の際などに侵入し付着してしまったダストは、センサー部最前面のローパスフィルターを超音波振動させてふるい落とします。落ちたダストは吸着部材がキャッチ。電源スイッチON/OFF時に自動的にクリーニングを行うほか、任意で作動させることも可能です。

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