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じしんふきんしん

2011 03 16
大災害に見舞われました皆様へ衷心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
110316.jpg
2月のあたまにメインPCの起動HDDが逝ってしまいまして、その後ブログを書く環境を復旧させずにここまで来てしまいました。というわけで、お久しぶりです。

5日から6日間にわたって修学旅行に帯同するというお仕事が入り、その前日に当たり前のように福岡へ帰ってきた11日のことでした。
旅行のせいで押しやっていた仕事をバタバタとこなしていましたら、うちの奥さんが
「なんかテレビが大津波警報とか言ってるよ」
と。

それが今回の、とてつもない、未曽有の大災害の始まりでした。
九州は全く何の音沙汰もないほど静かな一日でしたけれど。

前日には修学旅行団は千葉県の舞浜、報道でも何度となく出てきたディズニーランド近くにいたわけで、身がすくむ思いでもありました。

ウェブ上では。
Twitter では救助を求める声などの重要なTweetを消さないよう、不要不急のTweetを控えようという声も高まり、緊急放送さながらの状態が続きました。また、情報源が確認できない、いわゆるデマに近いTweetも散見され、RTによって広まってしまったものもありましたが、この非常事態にあっては比較的その機能を果たしたように感じました。

電力に関しても、九電が東電に電力融通をするので九州でも節電を!と呼びかけるTweetが数多くRTされていました。実際には既にみなさんご存知のとおり、関東以北は電気の周波数が違うためおよそ15万KWほどしか九州からは送電できないそうなのですが。

そうこうしているうちに、救援資材を集める会社が出てきてあまりに大量の物資が集まってしまい収集がつかなかったり、個人の捜索をしているTweetをフォロアーが多い有名人がRTで手伝っていたり、iPhoneなどのアプリ作者がアプリを無償提供するのでその分を義捐金として現地に、という取り組みが見られたりと、いろんなことがありました。

ブログメディアもいろいろと現在出来ることを挙げているようです。
ゆめみがちサロン : 【東北地方太平洋沖地震】西日本の私たちができること
このページなどは非常にわかりやすく我々非被災地域の動き方を解説してくれていると思います。

いろんな意味で「確たる情報源」というのが大事だなぁと思った数日です。


ともかく。
義捐金を送り、モノは送らず、ボランティアもまだ行かず
献血は今は足りてるそうなのでしばらく待つ


というのがほぼ正しい情報だと思ってます。

タイトルに書いちゃった「不謹慎」の話をしようと思ったんですが、ちょっと長くなったんでこのへんで。
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