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下半身の神様「七郎神」をノーカット完全版でお送りします(閲覧注意?)

2010 12 27
IMG_1415.jpg
八女市から山を越えるだけで、身体の神が鎮座するまちに着くのだ
2010 12 18
和水町の八人の神様。今日は「命の神様」に会いに行く。
2010 12 20
歯の神様を諦めた話&性の神様の案内矢印に騙された話
2010 12 21
↑これまでの流れです。

さて、数日開いてしまいましたが。
いよいよメインイベントと参りましょう。
いろんな場所のブログを書く場合、だいたいセレクトして載せるもんですが、ここはなんだかもったいないのでノーカット完全版、すべての写真を使って、このブログには非常に珍しく、自分で録った動画を2つ使ってお送りいたしましょう!

上の写真・・・ご覧になっておわかりのとおり、そんなに大きな施設ではありません。というか、今回まわっている神様たち、大きな施設をお持ちの方はあまりいらっしゃらないようです。(全部まわったわけではないので断言できませんが)

前回のエントリで騙された軽トラくらいしか通らない坂道の下、谷底のような湿った場所に、下半身の神様は鎮座されております。

メインイベントらしく・・・かどうかは知りませんけど、こちらは少しだけ駐車場もありますし、ゆっくりお参りできそうです。

↓続きへ急げ!
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まずは案内看板。
農産物の豊作、ひいては生むは産むに通じ、子孫繁栄・安産・夫婦和合の神となっていったとあります。祈願する人は作りものの男根を奉納する習わしがある。とか。

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鳥居をくぐらず、左にそれたところにある幸運橋

わたっておきましょう。

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鳥居をくぐった先を進むと七郎神の杉

樹齢がありそうな立派な杉の木です。

IMG_1419.jpg
案内看板にあった、男根らしきものがいくつも並んでいます。

ずいぶんと時間が経ったようなものもあります。

祠がいくつもあり、どこが中心のご神体なのか判然としません。

IMG_1420.jpg
またご立派にそり返り。

IMG_1421.jpg
そしてご立派に真っ黒で。

IMG_1422.jpg
祈願奉納のチン物体には、けっこうマジメに住所氏名が書いてあったりします。

IMG_1423.jpg
紅白の幕が奉納されていますが、これはお礼として奉納されたもの。

祈願成就した者は、男性は白、女性は赤の布を奉納する習わしとか。

こちらにもちゃんと住所氏名が書いてあります。

IMG_1424.jpg
こちらにはお相手まで奉納してありますね。

けっこうな大きさで、手前のCylinderのほうはうちの柱くらいの太さ。

太いのを奉納したほうがご利益もあるのでしょうか。そうでしょうね

大きい~ことはいいことだ~♪
モリナガ♪エールチョコレート♪


いや、生まれてませんけど。

IMG_1425.jpg
というご立派なお歴々が並ぶ中を進みまして・・・

IMG_1426.jpg
こちらがご神体のようですね。
ご神体は岩そのものということでしょう。

ご覧のとおり
チンをたたいて三拝!
ビックリマーク付きで参拝方法が書かれています。

チンてなんだべ
と思って下を見ますと、チンらしき物体が地面からそそり立っております。
これをたたきなさいということでしょうか。

ではこのブログでは珍しい動画で参拝の様子をどうぞ。


チーンと音でもしてほしかったところですが・・・
チンは金属のかたまりのようで特段音はなりませんでした。

IMG_1427.jpg
さらに谷の奥を見やりますと、女岩とある岩があります。
ご神体は夫婦岩ということなのでしょう。

ご神体自体はあまりそのものを象徴する形をしているとは言えませんでした。

その点では黒木町の珍宝岩さんのほうがダイナミックかもしれません。

大きい~ことはいいことだ~♪

さて。
駐車場に戻りますと。

IMG_1430.jpg
道の向こうにこんなのがあるのに気づきました。

せっかくなので動画も撮りました。

七郎神に関係する皆様の愛を感じるオブジェでございますね。

ということで。

僕はこれからも、そっち方面は元気にやっていこうと思います。

元気元気!
Comment
No title
そっち方面に元気ない私は今度
是非お参りしてみよう!


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