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デジカメの現像ソフトというのを侮っておりました。なにこれたーのしー♪

2011 05 31
IMG_2323-3.jpg
季節感なくて申し訳ないですが、黒木町のシバザクラ花園。
ちょっと写真関係のソフトウェアのテストに使ったのをそのまま採用したもんで。
Photoshopと同じAdobeという会社のLightroomっていうソフトウェアなんですがね。

僕は八女茶ごくごくというPodcast番組に出演(と言っていいものか)しておりまして、その6杯目(と呼ぶことになってるんですが)の収録の際、下準備のためにうろついたときに記録として保存したものです。

八女茶ごくごくについては、今日←にFacebookページへのリンクを用意しましたのでよろしければいいね!いただけるとうれしいです。

八女茶ごくごくの話はさておき。
まぁ何の気なしに撮ったコンデジの写真なわけでございまして。
何の気なしに撮ったとバレるほどのクオリティの低さなわけですが。

これが
IMG_2323.jpg
一撃で

IMG_2323-2.jpg
こんな感じの

IMG_2323-4.jpg
それなりにフォトジェニックな写真に加工してしまう、というわけですわ。
一番上のが材料、下の3つは同じ写真をボタン一つで加工したものです。


これまでは、
1.とりあえず、階調を保ったベストな画像を目指してRAWを現像する
2.その後、Photoshopで好き放題加工する

という流れだったのですが、こっちのソフトウェアは「プリセット」と呼ばれるフィルタみたいのをかけた後に写真を現像するという概念なようで、いじりたければ事前にさまざまなパラメータをいじって、特に必要なければさっきみたいに一撃必殺のプリセットで加工できてしまうわけですな。

しかもトリミングとリサイズまで全て済ませてしまうのね。
すげーや、おっちゃん知らなかったよ。

IMG_2327.jpg
僕とすれば、まぁ自由のきくPhotoshopで好き放題に加工もしてきたわけですが、これを使うと大幅な自動化ができてしまう、というけっこうなブレイクスルーなのかもしれないと思っちゃったわけです。

何より

なにこれたのしー!

ってキャーキャー言いながらいっぱい写真を加工してしまいました。

IMG_2334.jpg

ちょっとお高いですがおすすめでございます。
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