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「作品を作れちゃうようになる」ソフトウェアを二つまとめて知った日でした

2010 10 05
10100501.jpg
Photo Alarzy
写真はコスプレイヤーを撮ってる人の作品みたいですね。
「VOCALOID」でCreative Commons作品を検索してていきあたった写真です。

このエントリは全くボーカロイド関係、MMD関係、絵師属性も全く無しの人が勝手にソフトウェアに感心して書いてるだけなので、ご了承いただいて進めます。

ボーカロイドが何だかわからない方もこのブログに来られる方には多いかもしれません。

メロディーと歌詞を入力することでサンプリングされた人の声を元にした歌声を合成することができる。
(Wikipediaの説明)

ってやつで、要はキャラクターの声と音程を操作して歌を歌わせることができる、自作の音源に載せてひとつの作品にすることができる、という単純に言えば「曲は作れるけど歌ってくれる人を探すのはタイヘン」という方には(それだけじゃもちろんないんだけど)大きなブレイクスルーだったのですね。

そのボーカロイドについては一応知ってました。
声の特性もいくつかあって、キャラクター付け(初音ミク、とか有名ですよね)もあって、機会があれば一度いじってみたいとも思ってたのですが・・・有料のソフトウェアなので敷居ちょっと高くて・・・です。

ま、さておき。
今日の昼間、ウェブをうろうろしていますと・・・「MMD」という単語が目に入ったんですね。
最強のフリーウェアと書いてあります。

初めて見た言葉でしたのでちょっと調べてみますと、MikuMikuDanceの略とのこと。
そこから動画サイトを跳び回って1時間ほど時間を奪われました。



3Dモデルを動かす、アニメーションを作る、なんて昔から僕らの手の届く範囲のソフトウェアじゃなかった・・・ま、ワイヤーフレームでちょっと遊ぶ程度のやつは少しありましたけどね。

MAYAとかプロ用のシステムが無いと出来ないもんだべ、と遠巻きにして情報も得ようとしていなかったこのていたらく。こんなことになってるってのは全然知りませんでした。しかもフリーウェアだっての。「絶対金は受け取らない」という作者に、なんとかして寄付したいというファンが山ほどいるんだって。すげーなー。

この動画はMMD杯っていう、このソフトウェアで作った作品のコンテスト的なやつに出されていた作品のようで、それぞれのキャラがそれぞれに曲に合わせて動いていて、ボーカルに至っては唇が歌詞に合わせて動いているのがおわかりかと思います。

すげーすげーすげー。
やってみてー。

それだけです。すみません。

MikuMikuDanceについては、こちらのWikiに本体のダウンロードのしかたから使い方から3Dモデルデータまで全て揃っているようですので、興味のある方はご覧になられよ。



おはなし変わりましてもう一つ。夕方になりまして。
ちょっとお腹痛くて寝ながらiPhoneでTumblrのダッシュボード見てましたら・・・

3Dモデルを使ったマンガ製作ソフト「コミPO!」
というのを見つけてしまったのです。


「コミPo!」(コミポ)とは、まったく絵が描けなくても、キャラクターや背景・小物などを画面に並べていくだけで、誰でも簡単にマンガが「ポッ!」とつくれちゃう、新しいタイプのマンガ制作用ソフトウェアです。
(オフィシャルページ ・・・だと思うの説明より引用)

子どもの頃から絵が上手に描けないのがトラウマなワタクシと致しましては、漫画がこんな感じで描ける、というか配置できちゃう、というのは・・・

絵が上手なのがうらやましかった友達に何かしら復讐が・・・
などという気にすらなってしまうわけです。

こちらはまだ正式発表もされていないソフトウェアのようですが、期待したいと思いました。
10月15日に製品発表会があって、こちらはMMDと違って有料のソフトウェアになるのだと思います。

「本当は出来ないこと」が出来るようになるって
・・・スバラシー
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