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慶応義塾大学の皆さんが八女市のまちづくりを考えにお越しになった件

2010 09 21
IMG_1207.jpg

ん~、
またも書かないままで時間が経ってしまった。

期日は9月9日~11日の3日間にわたり、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの飯盛義徳準教授率いる学生の皆さん約40名が八女市周辺のフィールドワークを行い、今後のまちづくりを若い&柵のない視点で考える、的な・・・

お役所が考えそうなこった
と思っておりました。

合併したばかりの八女市としては、災害情報伝達手段が各旧市町村間で統一されていない&もしくは配備すらされていない地域も存在する、という状況もあって、今後数年間でFM波を用いたコミュニティFMの配備を検討されているところらしく、その点も含めて今後の展開を若い皆さんに・・・という思惑もあったようです。

な~にを今更FM派だか
とも思っておりました。

商工会青年部へのオファーだったようなのですが、何かの大会が重なったとかで直近のOBに振られたようなお役目、のつもりで。

結論から言うと、

すごく面白く、すごくためになり、コミュニティFMについても非常に興味深いメディアであることがわかりましたし、慶応のみんなのプレゼンテーション能力にも圧倒されましたし、なんせ時間を忘れるほど面白かった会でした。

まぁ・・・段取りの悪さや、なんで八女市の事業なのに参加してるのがほとんど黒木の人ばかりなの?という疑問や、さまざまよくわからない大人の事情があるんでしょうなぁ、とは思いましたけど。

ちょっと詳細までは書けないのですが、今後このブログにもコミュニティFMという単語は出てくることになりはしないかと思っています。最高のインフラ!ではないですが、地域のさまざまな現実に合った情報伝達手段になりはしないかとは思っていますし、それ以外の面でも、もし盛り上がれば、面白いメディアです。

画像は、最も印象に残った八女への賛辞をメモしたもの。

来てみたら良いが、行く気にならない

慧眼!卓見!


ご参加になった慶応の皆様、面白い機会をありがとう。
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