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(タイムラグあり)久っ・・・しぶりにオーケストラの一員としてステージに

2010 09 01
IMG_0976_20100901211420.jpg
たびたびですがタイムラグ恐縮です。
8月8日のおはなし。

福岡市に、フィルハーモニア福岡さんというアマチュアオーケストラがありまして、ひょんなことからその定期演奏会に出ないか、というお誘いを受けてしまったわけです。

以前弦楽四重奏で一緒に演奏していた4名で久しぶりにお酒を飲もうよ、という会があり、そのうち2名がこのオーケストラの団員であり、団員ではなかったヴァイオリニストとヴィオリスト(僕)は、たまたま人員の足りないパートであった、ということだったのですね。

本番はその二週間ほどあと、という無茶な状況だというのに。

曲目はブラームスの交響曲第2番。
大好きな曲でもありますし、何度も何度も弾いたことがある曲です。
いちばんたくさん弾いたことがある曲のひとつかも。

でも、オーケストラで最後に弾いたのは・・・たしか10年くらい前。
不安は隠せませんが、なんとか出てくれとお願いされたのをいいことに、出ちゃいました。

楽譜を送ってもらい、練習、というかリハビリというか。

そしてリハーサル、本番とステージを踏んでみて・・・
オーケストラの空気を思い出したような気がしました。
室内楽アンサンブルの、相手の息使いでこっちも動くかのような有機的な空気でなく、独特の張りつめかたで、無機的でクールな、空気。なんというか・・・本当はそうじゃいけないのかもしれんけど。

あー、こんなんだったこんなんだった・・・そうそう。
と、なんだかオケの「パートで弾く」感覚を思い出しながらなんとか楽譜を追っていきました。

本番はそれこそなんとか「大過なく完走」しただけ。
たった10日やそこらで練習が足りるわけもなく。

というわけでご迷惑なエキストラでオケの皆様には申し訳ない。
僕個人はいろいろ思い出してとても楽しかったですけど。

アマチュアオーケストラの団員というのは、仕事もそれぞれに違いますし、子育てや転勤や、いろんなライフステージのタイミングなんかがからんで、なかなか難しいものだと思います。なんとか僕も楽器が弾けるように・・・自分のまわりを持っていかないといかんなぁ、と思ったりします。

写真は前日の練習風景。
素晴らしい音色でした。

・・・僕が客席にいたからかもね。
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