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騒ぎを気にせず書きますが、野田国義先輩のTwitter

2010 06 10
10061001.gif

Twitterって人を誘いたくなるほどの面白いメディアだと思ってるんですよ。

先日、八女JCシニアクラブという団体の集まりがありまして、社団法人八女青年会議所のOB組織なんですが、現役で頑張っているメンバーとの懇談会がございまして、その場になんと私たちが住む選挙区の衆議院議員であり、もちろんJCの先輩でもある、衆議院議員の野田国義先輩がお越しになりました。

そして、なんと野田先輩がTwitterを始められた、という嬉しいニュースを伺いました。
@nodakuniyoshi
すぐにiPhoneでフォローの手続きをして、その後先輩のTweetを拝見しておりまして、国政の場が身近になった気がしてとても嬉しかったですし、このブログにも紹介せねば、と思っていたところだったのです。

だったのですが。

え~っと、できるだけニュートラルな立場で書きます。
僕は野田先輩の後輩ですが、親民主でも反民主でもありません。

本日、それも今から4時間前にこういうTweetが流れました。今後の流れもありますので転記はしません。

僕はほぼリアルタイムで見た(野田先輩がこのTweetを書いてすぐ、ということですね)瞬間、「祭られ」かねない危ない発言だと思ったのですが・・・野田先輩のアカウントのフォロアは当時まだ40ほど(この騒ぎの渦中、現時点で80ほどに増えています。)で、大きな騒ぎにはならないといいな、とだけ思ってました。

それが、2時間ほど前からでしたか、与党議員、それも農水委員が国の対応を棚にあげて宮崎県を批判している、とTwitter上でものすごい数の批判がされています。こうなると発言削除、アカウント削除など大きな動きをすればさらに叩かれます。

立場のある方は反応が大きいことを実感しました。
あまりよくない意味で。

今後を静観。

【6/11追記】
現在も @nodakuniyoshi に対してだいたい数分に一つくらいの批判RT(リツイート)もしくは直接返信が流れています。議員をフォローしている人数は、昨日の40ほどに対して130を超えました。
その後も、議員本人はその批判には全く関係のないTweetしかしておらず、昨日の発言については何の振り返りもしていませんし、全く無視している格好で、批判に反応しないこと自体にも批判RTが流れている状態です。


【6/17追記】
現在の @nodakuniyoshi アカウントのフォロアーは175名。ほぼアンチ民主層からのフォローではないでしょうか。
野田議員は実際のところ、Twitterの仕組みをよくわかってなくて反論を「読んでいない」のかと思っていたのですが、ここに来て2回ほど、返答らしき発言が見えるようになりました。

そうであれば、波のように起こってくる反論を単に無視するだけでなく、発言に責任をもって対応していただけることを心から望みます。Twitterは単なる告知掲示板ではなく、双方向のコミュニケーションツールです。そのことを全く放棄し、単に自分が書き逃げするだけ、という状況では議員アカウントとして失格だと思わざるを得ません。発言を大きく取りざたされる立場であればこそ、ケアレスミスをなくし、根拠を持って、いくらでも反論を論破できるTweetをしてほしいものです。

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