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ボードゲーム 「め」で始まって「た」で終わるのは… ワードバスケット

2010 01 13
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ルールはやたらとカンタンで、大人同士でも面白くて、いろいろハンデを考えれば小さい人と一緒にも楽しめて、頭を使って、負けるとクヤシイ、という非常に上質な簡単ゲームだと思います。

実はこのゲーム、ちょっと前までは手に入らなかったゲームです。
永岡書店(長岡だったかな)という出版社から出ていたゲームで、すごく有名なゲームだったのですが、僕も噂を聞くだけで、実物を見たことはありませんでした。

それが、ついこの間、伊集院光さんがPodcastラジオの中でこのゲームを買ったらものすごく盛り上がってる、という話をしていまして「あらまぁどこで買ったのよ」と思ったらメビウスゲームズから再版されてた、というわけで、手に入ったことを喜んでるゲームです。

ひらがなが一字だけ書いてあるカードが基本カード。
箱の一番上に入ってるカードの文字で始まって、手持ちのカードの文字で終わる単語(要するに「しりとり」)その言葉を言いながら箱に手札を投入して行くだけ。順番なしの早い者勝ち。

特殊カードが少しありまして、
・箱の中の文字で始まって「5文字」なら何でもいい(「ん」で終わらなければね)
・同じく、「6文字」なら何でもいい
・同じく、「7文字以上」なら何でもいい
・行(ラリルレロ、とかハヒフヘホ)とか書かれてて選択肢が5倍ある
その手札を投入していくわけです。


小さい人のプレイアビリティ。
というか、まだ今日初めて遊んだだけですけど。
本来は3文字以上の単語、という決まりがあるんですが、僕以外は2文字でもいい(箱の中が「こ」で手札に「ま」があれば「こま!」でいい)ことにしました。

・2年生、7歳のCHOJO
2文字があれば的確に入れてくる感じ。
次からは3文字以上にしないと5歳JIJOの出る幕がない。

・年長さん、5歳のJIJO
まだなかなか言葉が出てこない。
小学校になるまで公平プレイはできなさそうかな。
負けると泣くことがあるからやりにくいw

・年少さん、3歳のCHONAN
僕と一緒のチーム、ということになってるので常勝軍団。
なので本人はとても嬉しそうで楽しそうなんですが。
ま、ひらがなが読めないとお話にならず、というわけでね。

意外と詰まったり、意外なほどスムーズに上がれたり、意外な言葉が出てきたり…
で、こんなメンバーでもなかなかやめられないほど盛り上がりますよ。

すごろくやさんに説明ビデオ、というか遊んでる最中の動画がありました。



元々はJAGA(日本ゲーム協会)の「会員による創作ゲーム」というやつで、カード画像をダウンロードして遊ぶことも出来ます。このカードとドンブリくらいの容器があれば遊べますので、わざわざ1500円出して製品を買うまでもない、とお思いの方は手作するのもアリ。



でも、大人どうし、お酒飲みながら、がオススメかも

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