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黒木町で唯一?じゃなかろうか、お子様ランチがあるのだ 味万

2009 12 20
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食い物ネタが続く時は、おぉ、思い出屋は今ちっと仕事が忙しいんだなぁ、頑張れ頑張れ♪
と生暖かく見ていただければよいかと思うのですが。

黒木町の飲食店、ざっと考えると
主にラーメン屋である
・メニューはそれぞれだけど、主に飲み屋である
・なんというか、宴会場である
の三つくらいに大別されると思います。

あとは喫茶店やら、山の方の蕎麦屋さんとか、地鶏屋さんなんかがちょっとあるくらいでしょうか。
どこか忘れてませんでしょうか。

黒木町に居るとして、子供と一緒に何か食べよう、と思ったら…
ちょっと困るのが実情なのかもしれません。
八女市まで下って…ジョ○フル?とか。

そこにもってきて、
いやちょっと待て。黒木町ではお子様ランチも食べられるのだぞ、というお店。
二階に広~い宴会場も完備しており、基本的には大衆食堂、という使い勝手の良いお店です。

時々ご紹介する、味万さん。

↓続きます
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ちょっと気になるエントリがあったので浄土真宗の「法名と戒律」のはなし

2009 12 20
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09122001.jpg
photo Megara Liancourt

何度か書いたことがあるかもしれませんが、岡山県のFMくらしきというFM局で放送されている「拝、ボーズ!」という番組があります。iTunes StoreでのURLはこちら

九州ではPodcastで聴くしかありませんのでそのように拝聴しております。「高野山真言宗本山布教師」というお役をされているお二人のお坊さんがメインパーソナリティを努められている、仏教がどうのというのを別にしても、すごく面白い番組なのでみんな聴けばいいのにと思うんですが。

その二人のお坊さんのお一人、桂米裕さん(落語家さんで、真言宗のお坊さんで、どちらの仕事も本職というスゴイ人)が書かれているブログ。これも番組のファンだからこそ読んでおります。けっこう過激な物言いも米裕さんのキャラでありましてね。

ただ、今日のエントリがちょっと気になったので僕のブログにも書こうと思ったわけで。
あくまで僕はカメラマンであって、浄土真宗の専門家じゃないので間違ってるかもですよ。

このエントリなんですが。
米風呂「あぁ~えぇあんばい」より 「前略、浄土真宗様」
はい、浄土真宗でございますが、と言いたくなるような題名。

内容はちょっと読んできて下さい。

要は。
浄土真宗には「法名」というのがありまして、他のほとんどの宗派では「戒名」と呼ばれるものなのですね。僕が持ってる「マツオタカシ」という名前はこの世用、仏様の弟子になる時には違う名前になるわけです。

他の宗派ではよくわからんのですが、浄土真宗の場合では、法名を持たないままで亡くなった方はまだ仏弟子としての名前を持っていないままで成仏してしまうわけです。
真宗では、「念仏とともにあった者」は全てもれなく阿弥陀様の本願によってお浄土へ連れて行っていただけることになっています。その場合、だいたいの方は「念仏とともに生きてきたが、たまたま法名を授かる前に亡くなってしまった」というあつかいになっちゃうわけです。

なので、お亡くなりになってから、仏弟子としての名前を授かる方も多いわけですね。

件のエントリで問題になってるのが、「釈尼」の「尼」の問題。
米裕さんが問題視されてる情報源にどういったことが書いてあるのかわからない中ですがね。

近ごろはどうなんでしょうか。
亡くなったうちのばあちゃんも「釈尼智海」と釈尼の法名を持ってます。

ただ、浄土真宗の本来の教えに照らせば、お浄土へ渡って仏弟子となった方は、すでに男女の別はもちろん、貧富も社会的立場も全てを超越した存在に昇華される、というのが当たり前でないとおかしいわけですね。

なので、よく言われる「男女差別」とかいう問題とは別にして、「なんでまた男女の別など全く関係ない仏様の世界で男と女の名前が違ってなきゃいかんの?」と創始の教えに基づいて考え直されているところ、ということなんだろうと思ってます。

なので、尼、という字の良し悪しやら意味合いやら、そんなところはまぁほとんど関係ないんじゃないかな、というのが僕の考えでございます。

「お坊さんが、男女寄り添ってどうすんの?」

だから、法名に「尼」は不適当だから辞めましょってことでしょ。

だから、この部分には強く異論を唱えたいわけです。
「尼崎」って言っていいかどうかは知りませんけど。

浄土真宗は、人は阿弥陀仏の本願によって救われちゃうとするため、

「戒め」という考えの必要がないから、戒名はないんだよね。

だから、「戒名」じゃなく「法名」。

「戒律」のない宗教も凄いね。

「努力」が嫌いなんだ~~~。

違います。
戒律という考え方が無い、というのは、
「仏様から戒めを受けること=仏弟子になること」
ではない、ということです。

そのために「念仏をするために他の全ての行動を考えなさい」
・結婚した方が念仏が出来るのであれば…
・肉を食った方が…
という「無戒」と言われる状態が出来るのです。
強いて言えば「念仏を唱えなさい」という大きな決まりがあるわけです。
他の生活はその枝葉として捉えているわけです。

浄土真宗を信ずる者が努力嫌いなのではありません。少なくとも。

番組の大ファンですので、米裕さんのキャラはよく存じておりますし、考え方の方向性もちょっとは知っております。もしかすると真宗の考え方は真言宗のお坊さんにはとても容赦ならんことなのかもしれませんので、そう考えるな、とは申し上げられないかもしれません。しかし、番組のファンの一人としても、他の宗派を信じるものを嘲るかのようにも取れる書き方をメディアに乗っけられるのは心から残念に思います。

よく調べて、よく考えて発言していただきたい。

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