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富山の商工会青年部全国大会、二日目早朝にタクシーで単独行動

2009 11 26
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どこかに行ったらお寺を探す。
そんな楽しみ方もあると思います。

せっかく富山なんてなかなか行けない所にいるんだから。
と探したお寺がこちら。

曹洞宗の寺院、法羅陀山長慶寺さんです。

事前に調べていたわけではなくて、前の日に眺めていた観光マップに「五百羅漢」の文字を見つけて、早朝からタクシーを飛ばして神通川を渡り、たどり着きました。

流しのタクシーがつかまる場所ではないようで、
「すぐお参り済むなら待ってようか?」
とタクシー運転手のおばちゃんが心配してくれました。

まだ時間もあったし、気が急くような気がして
「電話しますからいいですわ」
と、名刺をもらってちょっとゆっくりご参詣させてもらうことに。

↓続きます
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アレが強くなりたい人必読の本、ワクワクする大冒険の本

2009 11 26
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photo v.max1978

このところ読んで、オススメの本をご紹介。
全然違うジャンルの本で二冊にしましょう。



河口慧海(かわぐち えかい)という明治時代、黄檗宗の僧侶であった方の旅行記。
文章はあまり上手とは言えない上、明治~大正時代の著作なので読みづらい点もあるんだけど、これがまぁ…

どうも日本に伝わってる漢訳経典の内容には疑問が残る
チベットに原本を探しに行くぜ!

という宗教者としての純粋な動機。

当時のチベットは、入境も禁じられていた秘境中の秘境。

旅立ったのは明治30年。神戸の港からインドはダージリンなどでチベット語なども学びながらチャンスをうかがい、4年後の明治34年にラサに到着…したらしいんだけど、まだ2巻の途中なのでそこまで読んでない。

孤独な雪のヒマラヤ山中で、寒さを防ぐ手立ても無いまま羊2頭と座禅を組んで…
とか
一人で雪解けの冷たい川を泳いで渡ろうとしたら溺れて流され…
とか
夜に火を燃やすと狼は来ないが盗賊が来るので火はつけられない…
とか

自分の正体を隠したままで、現地の関所もまともには通れないまま、数千メートル級の山を越えるとんでもない一人旅。

それを当たり前のような文体で書いてある。

河口さんが元気に日本に帰ってきたのは間違いないんで、途中で死んじゃったりは当然しないんだけど、ホントによく生きて帰ってきたなぁ、と感心するほどの大冒険。

先に書いたとおり、引き込まれるような文体、ではないところが寝る前にヨロシイ。

講談社学術文庫版は5巻までみたいです。
事実は小説より、奇。なのだ。




「とつげき東北」というハンドルネームの研究者が、マージャンというゲームを根本から科学的に解明したいという視点で書かれた本。

「数理の力」があなたの麻雀を変える!
裏スジは危険ではない
回し打ちは無意味だ
ベタオリには法則がある
「読み」など必要ない


あらゆる面で科学的にマージャンというゲームを解明した本。
科学的、確率論的にこのゲームと向き合っている本はほとんど無いです。

「流れが悪いからリーチかけずにダマにしとくか…」
「リーチがかかったからこの牌を止めて回し打つ…」
なんて時に役に立つ、はず。

マージャンで勝ちたい、強くなりたい、と思う人は必読。
ルール説明書以外で唯一オススメできる戦略本だと思います。

Amazonのカスタマーレビューを見ると、批判も多いみたいですがね。
東風荘、というネット雀荘でのデータを元にしているので、リアル麻雀はネット麻雀と違う、なんてことを言う人もいるみたいですけど。

僕はこの科学的アプローチ、大好きです。

相手の当たり牌なんて読まなくていいのだよ
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