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謎の言葉「省られる」の読みと意味についてなんとなく答えがわかった

2009 10 28
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どうもね、あまりいい印象の言葉じゃなかったんですわ。
いや、こないだ書いた「省られる」という言葉の話なんですがね。

その後ちょっと調べさせてもらいました。
ほんで、だいたいわかってきたんですわ。
知らない言葉があると気持ち悪いんでね。

これはどうも「はぶられる」と読むようなんですな。
読み方を想像してから検索でわかったんですが。

そして、「仲間はずれにされる」「疎外される」という意味のようです。
自動詞的に「はぶる」とも使うようですね。

俗語辞典に載ってまして、「若者言葉」として分類されてますね。九州、少なくとも福岡では聞いたことがない言葉。どこかの若者コミュニティから発生した言葉、もしくは元になる方言がどこかにあるのでしょう。

漢字は書いてない場合がほとんどですが、語源として
・(この例のように)「省く」から
・「村八分(むらはちぶ)」の略から
・「放る(ほうる・はふる)」から

なんて解説が思い思いにされてます。

葬る」をイメージしたという記事もありました。

僕は少なくとも「省く」を語源とするのは無理があるような気がします。
感覚的には「葬る(はぶる)」でしょうか。
「屠る(ほふる)」も近い音なのでそちらも。

いずれにしても人を疎外する意味合いを持って「あいつを【省こうぜ】」なんて言葉は元々使う気がしない。たまたま音が合っているので「省られる」なんて使い方をされていると考えました。

ま、真実は僕もわかりませんが。

「ハブ」という音も嫌悪感をあらわすのに役立っている気がします。

あまり使いたくない言葉ですがね
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城島健司選手が阪神タイガースに入団というニュースに感じる違和感

2009 10 28
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photo Angel_Blue

マリナーズの城島健司が、古巣ホークスではなく阪神タイガースへの移籍を決定したそうです。
僕はホークスファンでございますっ!と言えるほど思い入れがあるほうではないのですが、九州の地元チームだぞ、というレベルでは少なくともソフトバンクホークスが調子が良かったりすると嬉しい人ではあり、残念なニュースと思っています。

城島健司。
ホークスに関わりのある選手の中では一番好きな選手です。

僕より熱心なホークスファンの心中はお察しいたします。
鈍かったホークスの城島獲得に向けての動きが批判されている、ようです。

日本一の捕手として城島を育て上げたホークス。
孫社長も、「これは移籍ではなく、留学だ」と言ってMLBに送り出したホークス。
城島マリナーズ退団、というニュースに即刻、
よし城島!準備は全てオッケーだ!すぐに福岡へ戻って来い!
と言うべきだった、と。

チーム事情ももちろんありましょう。
ある意味大金を賭けたギャンブルでもありましょう。
経営状況からすると元々巨人と阪神くらいでしか買えない選手でもあるのだそうです。
巨人には阿部が居るから獲れないわけでしてね。

そうなってくると。
僕は野球に関してはとても素人なのですが、こう思ったんですよね。
やっぱこのシナリオはもう出来てたんじゃねぇかなぁ、とか。


マリナーズ退団を発表する前の段階で、城島本人がホークス、そして王会長に打診をしていない。…というのは僕にはどぉ~も違和感があるんですよね。

今年、ホークスはギリギリの状態で戦っていたようですが、田上がかろうじて正捕手の座を確定した年でしたし、資金面でも城島を獲ればどこかに埋め合わせを考えなければならない状況もあったでしょう。

水面下で城島からホークスへの打診 → ホークス内部事情が混迷 →

      そこに阪神の好オファー → ホークスも納得ずくで城島阪神入り決断

という流れがあったような気がしてならないんですね。
もしかすると阪神への「城島を獲らないか」という話もホークス経由で行ってるんじゃ、とすら。

そして、当然、城島は福岡へ帰ってきてくれると思っているホークスファンのガス抜きのために、王会長まで立てた上で、あえて城島との交渉の席を用意する「ふりを」せざるを得なかった。結果は既に決まっているのに。

そして城島は「第一番目に必要としてくれた球団だった」として阪神入りを表明。ホークスフロントは獲得に向けての「初動の遅さ」についてということにすり替えてファンに謝罪することでなんとか切り抜ける。と。

そう考えれば。
当初、やっぱり批判されてた秋山監督の素っ気無いというか、「何とも言えないねぇ」という雰囲気も、王会長との会談が城島に「迷った」と言わせた後に物別れに終わったのも…しっくり来る、かなと。


何で?と仰るかもしれません。

城島選手は、今日以降の予定を聞かれたときに、「魚釣りに行こうかな」と答えたそうです。
「僕に付いている若い記者たちが疲れてると思うから休ませてあげたい」と。

城島健司はそんな男なのですよ。

少なくとも、契約条件すら耳を貸さずに王会長の話をソデにするようなやつではない。
…はずなのですよ。超人ですけど。スーパーアスリートですけど。

野球素人の戯言ですが。
城島という男を買いかぶり過ぎてるかもしれませんが。

だから、っていう接続詞が適切かどうかは知りませんが。
みんな、城島健司とソフトバンクホークスを嫌いになってほしくないなぁ
と思ってるわけです。

いろいろ、しょうがなかったんだと思います。

阪神でもう一段階大きな選手になって、九州に戻って欲しいと願うばかり。

阪神に行っても頑張ってほしい
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