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福岡県に経営革新計画を認定していただいた、意外な効果?とは

2009 10 27
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photo Tony the Misfit

先日、福岡県に経営革新計画を認定いただいた、というエントリをしました。
今年度になってから、中小企業診断士の先生や商工会のお力を借りて頂いた認定なのです。

僕としてはこの認定を利用して、銀行からドッサリ借入れをして新たな境地を目指すっ!っていうほどお金のかかる計画ではないこともあって、今のところプレッシャー以外に何も得ていないのですが。

今日、意外な効果?がありました。
ある会社から電話があったのですよ。

これが僕の商売になる話なら絵に描いたようなサクセスストーリー!
なんですがね。

そのお電話の内容。
「松木安○郎さんにインタビューしてもらって、その記事を雑誌に載せませんか?」
というご用件だったのですね。

皆さんご存知のサッカー解説者…なのかな?今は。
東京ヴェルディの監督なんてのもされていた…
あの人が僕にインタビューをして、それを雑誌記事にするんだとか。

おぉ、面白そうだ。
とは確かに思ったんです。

まぁ要は。
目立ちたがり屋の社長を捕まえて雑誌に載っけて、お目立ち料金を…という話。

そのお目立ち代も、広告宣伝費として払おうと思えば払えない額じゃなかったのですが…
そして、目立つのは別にキライじゃないのですが。

そんなお手盛りページを作ってもらうくらいなら撮影旅行にでも行った方がマシなので断念。

しかし…あの雑誌は誰が読んでるんだろう。

謎は深まるばかりなり
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Powershot G10を、僕と全く同じ使い方をする人がG11を買うべきかどうか

2009 10 27
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…うっ、G11の文字がなんかデカくてカッコイイかも。
…いや、そんな理由で機材を買い換えるなんてダメだダメだ。


なんて感じなのですが。
今回1年ぶりの後継機としてCanonが打ち出してまいりました、PowershotG11について、G10から変わった部分、両機種の「違い」ってものを考えてみようと思ったわけです。

大きく変わった部分を3つほど挙げたいと思いますが。

バリアングル液晶がついて、ローアングルやハイアングルが撮りやすくなった。

まず形的な部分ですけどね。

バリアングル液晶ってのは液晶部分の角度を変えたりすることができるようになった…
というか、以前G6で搭載されて、G7の代でもう省略された機能の復活搭載。
要するに頭の上にカメラを持っていっても液晶の角度を調整すれば見える、という機能。
足元でも同様ですね。

僕はG10で撮影するものは深く考えませんのでノーファインダー(想像するだけでもともと液晶を見ない)率が非常に高い上、撮影に失敗したら困るものを撮ることがまず考えられない…

そして、バリアングルが付いていたからと言って、それを引っ張り出して角度調整をして…なんてこともまず考えられない。

ので、要らない。

スカートの中を素早く撮影したい人は、液晶なんて見てたら捕まっちゃうんだよ。

…いや、例えが悪い。

次。

有効画素数が 約1480万画素 →約1000万画素に 落とした

これ、かなりの英断だと思います。

デジタルカメラが一般向けとして発売されて以降、カメラのよしあしを計る指標として使われがちで、
そして大きく間違っていた画素数、という指標。

その画素数信仰へのアンチテーゼ!
とまで言うほどじゃない…か。

あんたの800万?僕のは1000万。
僕の勝ち~!

みたいな。
アホか。

というわけで、画素数だけでデジカメの良し悪しを計ろうとするヤカラが全滅すればいい。
キヤノンガンバレ。

そのことだけで買い換えるのも変なのでもうちょっと作例の様子を見るけど。

そして次。

撮像エンジンは同じDIGIC4だけどノイズの低減とダイナミックレンジの拡大を実現する
『デュアルクリアシステム』を搭載

これはまだ評価難しいですね。
少なくとも解像度落としましたんで、画質悪くなりました、なんてことにはしないはずなのですわ。
とにかく、受光素子一つ一つの大きさをデカくして、少ない光でも補助光を使わずに写真が撮れる機種を目指しているかのような感じなんでしょうね。そういった意味ではデジタル一眼との立ち位置の違いを際立たせた、新たなロードマップを描こうとしているようにも見えます。

G10を使っていて思うに、
ストロボを使って撮影するのは…ダメ。
チャージに時間かかりすぎてストレス溜まりすぎ。

そのせいで、というわけではもちろんないんでしょうが、ストロボ無し、現場の光でとにかく撮影できるという機種に近づくようですね。

僕もG10ではストロボ無し、感度設定は「HI」(高感度オート)以外ほとんど使わないので、暗い場所でも十分ノイズの少ない画像が撮れるカメラ、というのは大変魅力的。

当然というか、感度AUTOでG10はISO800までに対し、G11ではAUTOでISO1600まで上げてくれる。要するに、1600までは常用感度ダゼ!と言い切ったような思い切りが感じられるのですな。

けどまぁG10の「ISO HI」高感度オートについて、(手ブレ補正が比較的優秀だというのも含めてですが)今のところ全~然不満が無いので買い替えの決め手にはならない、と思います。僕にはね。


そういうわけで、僕はG10のまま静観しますが。
解像度ダウンのせいで不人気機種…なんてことにならないように祈ってます。

バリアングル無しで1万円安い!とかいう機種があったら魅力的かもね。

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