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弓道場としても使える神社がある動物公園での馬やヤギとのふれあい

2009 06 24
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けっこう天気のいいある日、僕は動物がたくさん放し飼いにされている動物公園にいました。

うろうろしているとそこの飼育員さんらしい人が、やたらと胴が長くて足が短い、決してサラブレッドみたいな格好いい馬ではない、白っぽい馬を連れて通りかかりました。

「公園の中なら自由に乗っていいよ」

そう告げる彼に礼を言い、地べたに僕の足が付きそうなダックスフンド馬にまたがって公園内を散歩していました。楽ですが、背が低いので見晴らしは歩くのとあまり変わりません。

若い馬ではなさそうですが、それでも彼は僕よりはるかに早く走ることができます。ちょっと練習すればジャンプくらいならできそうでした。

ここで乗馬を練習すればいいさ、と通されたのは神社の社殿でした。
祭壇に平行するように、京都の三十三間堂みたいなやたら長い板の間があり、はるか向こうには弓道で使う蛇の目の的が見えます。横幅も10m以上はありそうな脅威的に広い空間でした。
板の間なのに、馬は慣れているようで、軽快に駆け足を練習させてくれました。

しばらく行ったり来たりし、ジャンプの練習なども織り交ぜ、段々上手になったじゃんと思っていると、さっきとは違う神社関係の人が「もうすぐ結婚式が始まるからごめん」と追い出されてしまいました。


まぁいくらなんでもこのあたりでお判りと思いますが夢オチです。
日頃はほとんど夢の内容なんて覚えてない僕が、なんだか複雑な話なのにけっこう詳細に覚えてるのが気になったので。

夢オチと言う割にオチもありませんけど。
さて、その世界に戻ります。




そこからしばらく記憶がありません。
その後、ダックス馬とは別れてしまったようでした。


覚えているのは、今度は2匹のヤギを連れていくことになったというところからです。
彼らは小さいヤギで、多分オスとメスでした。

一匹なら僕の体重は支えられないのですが、2匹が横に並んでくれたら乗れました。

再び、さっきの弓道場のような板張りの拝殿に着くと、その結婚式というのは終わってしまったのか、人影はほとんどありません。

ふと気がつくと、弓道用の弓と矢が立てかけてありましたので、しばらく打ってみることにしました。僕は弓道の経験はありませんが、僕は結構筋がいいようで、弓道も面白いねと思っていました。

乗ってきたヤギ2匹はその辺にほったらかしていたと思います。
その後、的のあたりに移動して別のことをしていた気がします。

そして、あらためて的の前に移動すると、さっきまで僕が射っていた場所に、あまり上手ではなさそうな人がいて、こっちに向かって弓を引いています。

フォームというのか、弓を引く体勢もバラバラですし、何本も矢を射るのですが、どこに飛んでいくかわかりません。的の前にいる僕は危なくてしょうがない。

いい加減にしろ!

僕はその人に怒りました。
近づくとその人は全く知らない人で、ハゲ散らかした頭の、メガネをかけた痩せ型のおじさんでした。

そんな年にもなって危ないのがわからんのか!
目にでも当たったらどうする!

みたいな事を言って立ち去ろうとしました。

すると

いろいろあって忘れていたあの2匹のヤギが砂場で砂まみれになって僕を待っていました。

僕はすっかり彼らのことを忘れていたので、待っていてくれたことがとても嬉しかったです。

というところで目が覚めました。
夢占いというのがあるのなら何をどう象徴してるというのか。


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