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子どもたちの安全のために 住民の安心のために
先週延期されました黒木小学校ソフトボール大会、なんとか開催できました!

photo erbephoto serched:softball
先週土曜に延期を決定し、当初予定されていた延期先の昨日の日曜日。
地域分会委員会の申し合わせでは、この日に開催できなければ中止、ということになってます。
何度iPhoneの天気予報アプリを立ちあげたことか。
当日朝6時、副会長・地域分会委員会・総務委員会の正副委員長にお集まりいただき・・・
まぁ、ベストコンディションではないが・・・という話を経て。
・・・なんとか開催できました。
この日のために練習してきた児童の皆さんも、溌剌としたプレーを見せてくれました。
Aブロック優勝の今区チーム・Bブロック優勝の大楠チーム
・・・はもちろん、全てのチームが素晴らしいプレーを見せてくれました。
リーグ戦の後の4年生同士の対戦も、元気にプレーしてくれて見ていて嬉しくなりました。
みんなよく頑張りましたね!
監督、指導員の皆様をはじめ、保護者の皆様全て楽しんでいただけたことと思います。
全てのご協力に感謝申し上げます!
今後も町内大会、その後もさまざまに保護者の皆様のご協力のもとで進められる事業が目白押しではございますが、今後ともご協力をお願いいたします。
いや〜、よかった、開催できて。
黒木小学校がNHK「課外授業ようこそ先輩」の舞台になるそうです

先日ちょっと歯切れの悪いエントリでしたが、校長名で各児童宛連絡も回りましたので書いていいんだと思います。
NHK「課外授業ようこそ先輩」に
当黒木小学校が選ばれたそうです
ご存じの方はご存知のとおり、この番組は
各界の第一線で活躍する人々が出身校である小学校を訪ね、その専門とする世界と自らの人生について授業し、後輩の子どもたちに熱いメッセージを送る…。
(NHKオフィシャルより引用)
という番組ですので「先輩」あっての学校選定なのですがね。
黒木小学校出身のビッグネームといえば、
黒木 瞳さん です。
7月某日に授業(撮影)が行われ、放映は10月初頭とのこと。
対象は6年生のみんな。
いーなーあいつら。
すごい経験だと思うぞ。
黒木小学校に大ニュースが舞い込んだのだがまだ言わないのだ

Photo:leiris202 Serched"Good news"
雨で延期を決定したソフトボール大会予定日の前日、空を見上げて頭を抱えつつ校長先生と教頭先生をはじめ数人で職員室で話をしていた時でした。
校長先生からけっこうなGoodNewsをお伺いしたのですよ。
まだ言っていいのかどうか知らないので言わないけど、言いたいもんだからこんなん書いてるんですが。
いろいろと学校もPTAも予定変更とかあるかもしれないけど、それを差し置いても・・・
たーのしみだなぁ!!
いいなぁ、あいつら。
うーらやましぃなぁ!!
たぶん間もなくご連絡があると思います。お楽しみに。
明日予定されておりました校内ソフトボール大会の延期を決定しました

6月に入り、各地域ごとに練習を進めていただいておりましたソフトボール。
校内大会を明日予定しておりましたが、残念ながら天候の回復が見込めないと判断し、本日夕方より校長、教頭、各担当委員長をはじめ運営委員の皆様との協議させていただき、本日の段階で開催の1週間延期を決定させていただきました。
すでに「学校あんしんメール」および各学年の連絡網にてご連絡が到着していることと存じます。
各チームの運営についてはさまざまに予定変更を強いられることと思いますが、ご理解とご協力をあらためてお願いいたします。
子どもたちが来週いい条件で精一杯プレイしてくれることを切にお祈りしております。
去年のこともございましたので。
予定通り!天気良く!怪我なく!を自分なりにも祈っておりました。
神社にお参りし、てるてる坊主をぶら下げ・・・
僕の日頃の不信心を神様にも見抜かれていたのでしょうか。
困った時だけ頼むんじゃねぇよ、みたいな。
も一回お参りしてきます。
雨男って言わないで。
黒木町は子どもたちが川で泳げるすばらしい環境のまち!なのだが

6月のPTA運営委員会は盛りだくさんでございました。
なかでも最も大きな決定事項は、地域分会委員会・総務委員会から上程された河川遊泳についての案件。
例年、黒木小学校ではPTAによる監視活動のもと、黒木大藤下の遊泳場にて児童の遊泳を行って来ました。僕らも小さいころはこの遊泳場に水遊びをしに来たものです。
しかしながら、大きな井堰のすぐ上流という場所柄と、何度かの大きな台風や大雨の影響だろうと思うのですが、現在は川底に比較的大きな岩がゴロゴロしており、僕らが子供のころほどは遊泳に向いている場所ではなくなってしまったようにも思います。なにより、子どもたちの安全、万一の事故があったら・・・ということで長年深長なる議論が積み重ねられております。
また、僕らが子どもの頃とは違い、現在は学校にも専用の遊泳プールが備えられており、プールでも同様に監視活動が行われております。保護者のみなさまに二重のご苦労を強いている面もあるわけで・・・監視への出席に対するご不満も根深いものがありましてね。
どちらか、ならプールだけに・・・ってなるわけです。
しかしながら。
中学校になると、河川での遊泳に制限をすることは事実上できなくなります。
せっかく豊かな自然という大きな財産を持つ町に育ちながら、川で泳ぐという経験をさせずに中学校に上げてしまうなんて・・・というご意見も根強く、どちらが正解とも申し上げられない。
僕がこのブログを書き始めたばかりの頃、2008年7月のエントリですが
黒木町に大事件、だった。
この時に亡くなった子も、もしかすると川で泳いだ経験が少なくて危険を察知出来なかったのかもしれない、などとも思うわけです。
監視を行う態勢についても。
・監視者が受付業務をするだけで、水の中にすら入る用意をしていないのは監視として意味が無いのではないか
・事前の準備運動の指導を的確に行うべき
・AEDの場所を確認、万一の際の役割分担
・遊泳禁止、中止の意思決定と連絡体制・・・
など、アンケートをご提出いただいた中でもご指摘いただく点は山積。
で、事前に委員長レベルと協議させていただき・・・
◯前年度12回開催予定(天候中止2回)であった河川遊泳の回数を8回に減少
◯その上で、監視にあたる保護者人数を8名程度から>10名(以上)に増加
◯うち6名は水に入って監視活動を行い、残り4名で受付業務・高い位置からの監視
◯監視班の班長を設定、開催可否の意思決定、監視班の統括を行う
◯学校あんしんメールで正午までに開催中止通知ができるスキームを組む
など、前年度に上積みした対策案を用意し、運営委員会で若干のご意見を頂いた上で今年度は開催する運びとさせていただきました。
もちろん、次年度以降の運営の中で河川遊泳も開催できなくなる可能性もありますが、今年度の現状では、出来ることなら、せっかくの豊かな自然を子どもたちの豊かな感性と強い体づくりに役立てたいと思っております。
保護者のみなさまのご協力よろしくお願いいたします。
デジカメの現像ソフトというのを侮っておりました。なにこれたーのしー♪

季節感なくて申し訳ないですが、黒木町のシバザクラ花園。
ちょっと写真関係のソフトウェアのテストに使ったのをそのまま採用したもんで。
Photoshopと同じAdobeという会社のLightroomっていうソフトウェアなんですがね。
僕は八女茶ごくごくというPodcast番組に出演(と言っていいものか)しておりまして、その6杯目(と呼ぶことになってるんですが)の収録の際、下準備のためにうろついたときに記録として保存したものです。
八女茶ごくごくについては、今日←にFacebookページへのリンクを用意しましたのでよろしければいいね!いただけるとうれしいです。
八女茶ごくごくの話はさておき。
まぁ何の気なしに撮ったコンデジの写真なわけでございまして。
何の気なしに撮ったとバレるほどのクオリティの低さなわけですが。
これが

一撃で

こんな感じの

それなりにフォトジェニックな写真に加工してしまう、というわけですわ。
一番上のが材料、下の3つは同じ写真をボタン一つで加工したものです。
これまでは、
1.とりあえず、階調を保ったベストな画像を目指してRAWを現像する
2.その後、Photoshopで好き放題加工する
という流れだったのですが、こっちのソフトウェアは「プリセット」と呼ばれるフィルタみたいのをかけた後に写真を現像するという概念なようで、いじりたければ事前にさまざまなパラメータをいじって、特に必要なければさっきみたいに一撃必殺のプリセットで加工できてしまうわけですな。
しかもトリミングとリサイズまで全て済ませてしまうのね。
すげーや、おっちゃん知らなかったよ。

僕とすれば、まぁ自由のきくPhotoshopで好き放題に加工もしてきたわけですが、これを使うと大幅な自動化ができてしまう、というけっこうなブレイクスルーなのかもしれないと思っちゃったわけです。
何より
なにこれたのしー!
ってキャーキャー言いながらいっぱい写真を加工してしまいました。

ちょっとお高いですがおすすめでございます。
PTA会長の「充て職」っていうので呼ばれた、決して嬉しくない一例

きのう、充て職(この漢字でいいのかな)っていうようなことを申しましたが、よくもまぁこんないろんなところに呼ばれるもんだ、と感心するほどで。
5月26日「黒木地区自治運営協議会総会」という案内が参りました。
PTA会長としての本職については前年度の副会長の頃に知った知識もあれば申し送りもあるわけですが、こんな外に出た部分についてはまぁ、伝わってなくても当たり前、という感じでございまして。
総会、ということでしたのでおそらく議決権は僕がPTAを代表して一票持っているんだろう、とかボヤボヤ思いながら会場へ。
資料の規約を拝読。
第7条 2
総会は、行政区長会、自治公民館長会、自治会女性部代表者及び各団体の代表者をもって構成する。
各団体の代表者、なのでしょうか。僕は。
議決権を持ってるのかどうかすらわからない。
不幸なことに前の方に座ってしまったもので議場全体の雰囲気もよくわからない。
即決らしき議案も手を上げていいものかどうか迷う僕。
たまたま隣に顔見知りの方がいらっしゃって、僕にも議決権があることを教えてくださいました。
議案内容について。
まず、全くと言っていいほどPTAと関係ない。
昨今、PTAはご存知のとおりPTCA(Parents Teachers Communities のAssociation)と呼ばれるほど地域との連携を重視しているところではあるのですが、この総会に関してはこちらから絡む部分もなければ予算・事業全てにわたってPTAの兼ね合いがある事象がひとつたりとも見られないんですわ。
要するに。
1:各戸から負担金を徴収
2:それにみあった(金額的に負担金の約2.5倍)の補助金を受ける
3:公民館・青壮年・青少年・女性・敬老会などの会の活動費を渡す
4:それに携わる地域代表者をなんとか組織する
ということらしいのですね。
特にPTAとして言うこともなければお金がもらえるわけでもないのよ。
いや、お金が欲しいんじゃないのよ。
PTAにここから予算をあげるよ、と言われても受けられるのかなぁ。
ほんで、総会を構成する「各団体」の構成は特に規約にも表記してなく、我らがPTAに加え、老人会(予算ももらってるみたいです)などがあるようなのですが、まぁそのへんもよくわからない。
議決権総数も委任状の確認もなく。
多数の区長さんたち、公民館長さんたちに紛れて。
うーむ。
で、まぁおとなしく
シャンシャン議案には手を上げる。
議論があった(まぁそれも区長会でやってくれよと思うような内容でしたが)議案は棄権する。
という戦法で乗り切りました。
質問していいのならいくらでも質問できそうな感じでしたけど。
ほら、僕って空気読む人じゃないですか。
合併を機に発足した会のようで、まぁまだ安定飛行にはしばらくかかるのかもしれません。
なんというか。
とりあえず小学校のPTAでも呼んどけ、くらいのことに思いました。
感覚的には。
機会があればなぜPTAが議決権を持っているのか、次年度から外していただく方向性がないか確認しておこうと思いましたが、総会にだけ呼ばれてその後は特に何もなし、でボヤボヤ来年に続いてしまう気もします。
・・・・いかがなもんか。







